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instuctor audition インストラクターほかオーディション情報

オーディション合格者の声

ヨガインストラクター(関東)

チエさん

夢はできるだけ長く
ヨガを教えること。
そのためには自分自身も
同じところに留まらず、
年々、前に進んでいきたい

profile


50代でヨガを学び、主婦→ヨガインストラクターに。



  • スタジオ・ヨギー
    「ティーチャーズ・トレーニングコース」修了

  • スタジオ・ヨギー
    「リストラティブ・トレーニングコース」修了

  • ジョン・フレンド氏の「マスター・イマージョン」
    「ティーチャー・トレーニング」などを受講し、
    アヌサラヨガを深めている


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憧れの先生のクラスを受けたくて。
指導者養成コースと知らずにトレーニングコースへ

私がヨガと出会ったのは50歳を過ぎてから。スタジオ・ヨギーがオープンしたと夫が教えてくれたのが始まりでした。昔からヨガに興味があったので、いろいろなクラスを受けてみましたが、そこで出会った先生のクラスが私にはとても合っていて。その先生がティーチャーズ・トレーニングコースで指導をしていると聞き、第二期の同コースを受講しました。実は、それがインストラクター養成コースだとは知らなかった(笑)。いつもこんな風に思いつくとすぐに行動してしまうのですが、思えばそれがすべての始まりですね。

同期の人たちはトレーニングを修了するとすぐ教えるようになりましたが、私はインストラクターになるつもりはなく、ゆっくりとヨガを深めていくつもりでした。それが変わったのは、「ヨガ50(フィフティ)」というスタジオ・ヨギーの企画。その企画のお手伝いとして、50代でヨガをしている私に声がかかりました。そこで、ヨガをしに来られた同世代の方たちと出会ったことで、私の経験したことをシェアできたらいいなと思うように。それがオーディションを受けたきっかけです。トレーニングコースを卒業してから2年が経っていました。

「若い先生たちと同じようにやらなければ」と
不安を抱えていたデビュー当時

オーディションに合格し、インストラクターとしてデビューしたのは60歳間近のころ。最初はやはり経験がなかったので、他の先生と同じようにやらなければ、決めたポーズを時間内にやらなければ……と、いろいろな不安を抱えながら教えていました。

けれどヨガは、人によって、年齢によって、捉え方や表現の仕方が違うもの。自分の個性や経験を通してヨガを伝えればいいんじゃないかな、とある時思うようになって。今は、自分の経験や私が理解しているヨガを伝えられればと思っています。

クラスでは、なるべく身近なことをテーマに話をします。例えば瞑想なら、「よし、瞑想をするぞ」とそのための時間を設けるだけが瞑想ではなく、忙しい日々の中で少しの間でも呼吸に意識を向けるのもひとつの瞑想ですよ、とお話しします。これは私の解釈ですけど(笑)。また、例えばクラスで使ったブランケットを片づける時も、「雑に扱うのではなくきちんと畳みましょう。何気ない一つひとつにも心が表れます」と伝えることも。物を丁寧に扱うことは心をまっすぐ整えることにもつながるからです。スタジオ・ヨギーはどこの店舗も駅の近くにありますし、スタジオ内は明るく清潔で、空調などの設備も含めとても働きやすい環境が整っています。対応も素早く、気持ちのいいスタッフの方たちが常駐していて、楽しく安心して働ける場ですね。
おそるおそるヨガを始めた私を、もっとヨガを学びたいという気にさせてくれた場所。1回目のオーディションに落ち、悲しんだ場所。再度、挑戦し、合格して喜んだ場所。このスタジオ・ヨギーでヨガの仕事をしていることを嬉しく思っています。

どこで悩んでいるのかが実感としてわかるから、
年配の方にも教えていきたい

私がベースとしているアヌサラヨガは、心に重点を置いています。ポーズの概念は、「精神志向」であり、「内面を外面」へと表現すること。ですからクラスでは、「ポーズの完成度の高さを競うことがヨガではない」と伝えます。ポーズの形よりも、呼吸と体への意識が重要。無理をせず、ゆっくりと呼吸をしながら体の使い方を学んでいくと、自分には無理と思っていたポーズもある日自然とできるようになります。無理をしないからケガもすることもありません。

今の課題は、クラスに来てくれるみなさんの求めているものを感じ取ること。私のクラスを受けて、「来てよかったな」と帰っていただけたらうれしいですね。そして今後は、年配の方にもたくさん教えていきたい。ヨガをする時にどこで悩むのかが実感としてわかるのは、私の特権だと思っています(笑)。

これからも続けられる限り、たくさんの方々にヨガの魅力を伝えていきたいですね。そのためには私自身も同じところに留まらず、年々前に進んでいければと思っています。

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