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instuctor audition インストラクターほかオーディション情報

オーディション合格者の声

ピラティスインストラクター(関東)

ヒロコさん

ピラティスを仕事に!
会社員との両立を経て、
2011年、新たなスタート

profile


会社員→2006年から兼業→2011年から専業インストラクターに。スタジオ・ヨギーのほか、多数のスタジオで指導。



  • ピークピラティス フル認定資格取得

  • >ロンフレッチャータオルワークベーシックインストラクター資格取得

  • コアコンディショニング協会コアコンディショニ ングベーシックインストラクター指導資格取得


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プロと一緒にレッスンを受けるようになり、兼業生活にピリオド

ピラティスとの出会いは約6年前。ジャズダンスやヒップホップダンスに夢中だったので最初は、ダンスのための体作りが目的でした。それから1年後、通っていたダンススタジオや会社のサークルで教えるようになったのがインストラクターとしてのスタートです。当時は会社員でしたので、インストラクターの仕事は休日のみ。会社の仕事以外でこんなにがんばれることがあるなんて! と、両立する生活はとても充実していました。
でもやがて自分のレベルが上がると、ワークショップなどで一緒になるのはピラティスを本業としている人たち。一方、会社に行けば周りには、この会社でがんばっていこうと思っている人たちがいて、突然、どっちつかずの中途半端な自分を感じるようになったんです。
転機は、それまでいた静岡から埼玉への転勤。東京に近い分、いろいろな人がいるんだと知る機会が増えて、自分の幸せとは? と考えるように。そして2011年、12年間勤めた会社を退職。「ピラティスを仕事にしたい!」。これが私の答えでした。

信頼できる会社の運営スタジオで働く安心感

2011年にスタジオ・ヨギーのオーディションに合格し、クラスを持ちました。以前、東京出張した際にスタジオ・ヨギーでクラスを受けたことがあり、それを知っていた知り合いがオーディションの情報を教えてくれたのが応募のきっかけです。
現在は、スタジオ・ヨギーのほか、数ヶ所のスタジオでクラスを受け持っています。週に一度、以前からのクラスがある静岡へも行きますし、前職場のサークルも月1回のペースで今も続いているんですよ。

いろいろなスタジオで教えていると、スタジオ・ヨギーの運営はしっかりしているな、と感じます。初めて来た時に、木目のスタジオも受付の対応も気持ちいいなと思いましたが、働いてみると、見た目だけでなく組織的な面も管理が行き届いていて。
私にとっては特に宣伝広報。他のスタジオでは、インストラクターが自分で宣伝をして集客活動をする場合があるのですが、スタジオ・ヨギーではいっさいありません。その分、教えることに専念できるので、とてもありがたいことだと思っています。

2011年8月、ピークピラティスのフル認定資格を取得しました。会社員のころは、新たにピラティスの知識を得てもあまりいかせませんでしたが、今は、インプットしたことをクラスですぐにアウトプットできることがうれしいですね。それはダンスとは違う充実感。ピラティスは、資格という明確なものがあるし、人に伝えることでどんどん広がっていく。自分が好きでやっていることなのに、自己満足で終わらないところにやりがいを感じています。

「ピラティスは単なるエクササイズじゃない」と伝えたい

クラスでは、生徒さんを飽きさせないよう心がけています。また、例えば朝のクラスでは目覚められるよう立ちポーズで終えるようにし、夜のクラスでは寝て終えてリラックスできるように……など、時間帯によってアプローチを変えています。

私の願いは、「ピラティスは単なるエクササイズじゃない」と生徒さんに伝わること。腹筋運動がたくさんできるようになったとか、そういう効果もいいことですが、それだけではなく、日常にいかすことのできるピラティスを伝えたいんです。だから先日、生徒さんに「普段の時間で立っている間、腹筋を意識してみました」と言われてすごくうれしかったですね。
そして、生徒さんの生活の中になくてはならない先生になりたい。クラスを受けないと1週間終わった気がしないな、とか、クラスを受けると調子がいい、と思ってもらえたらうれしいし、私のレッスンで体も心も元気になってもらいたいです。私自身の目標としては、英会話力を身につけて、アメリカに行き、本場のピラティスを体験してみたいと思っています。

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