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2015.10.10./ PR

身体を使った表現者から、ヨガインストラクターへ トモヒロ先生の場合①

スタジオ・ヨギーのしちです。
 
ヨギーの先生のなかには、さまざまな職歴・経歴をお持ちの方がいらっしゃいます。
 
なかでもトモヒロ先生は、学生時代からヒップホップダンスに熱中し、会社員でSEを務めたあと、ヨガインストラクターに転身。
 
トモヒロ先生に、ヨガの魅力と、ダンスとの共通点について聞いてみました。

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――ダンスをはじめたきっかけは何だったのですか?

ダンスは、中学3年から始めました。
当時、ジャネット・ジャクソンやボビー・ブラウンなどがパフォーマンスにダンスを取り入れていて、ダンスが注目され始めていました。
 
友だちがダンスのステップを教えてくれたのがきっかけです。その瞬間のことはすごい覚えていますね。なんかフィットした、というか、「これだ!」と思いました。
 
そこからもう夢中になって、いまでいうヒップホップを高校から大学卒業までずっとやっていました。
 
ダンスをしているときは、自分とつながれて、安心感を得られるんです。自分を認められるというか、自分を肯定できる。いまから振り返ると、それはヨガなんですよね。

 

――ヨガとの出会いは?

社会人になってからも、趣味でダンスを続けていました。
 
あるとき、サルサに出会って、本格的に習ってみたいと、夏休みをとってキューバに行きました。そのときの先生が、コンテンポラリーダンスで今思えばヨガの要素を取り入れた、おもしろい振付を教えてくれて、「トモヒロ、ヨガをやりなさい」とすすめてくれたのがきっかけです。
 
日本に帰って、はじめは新宿御苑にある道場みたいなところに週末通いました。
すごいベーシックなハタヨガで、1個ポーズをとったらシャバーサナ、みたいな感じで。80歳のおじいさんが教えていたところです。
そこでヨガに手ごたえのようなものは感じていました。

 

――ダンスはいろいろやっていたんですね。

タップダンスも5年ぐらいやっていましたし、アフリカンダンスや、クラシックバレエもやりました。いろいろ舞台にも立ちました。
 
ヒップホップをやっていたときには、チームをつくってイベントに出てパフォーマンスをするというのをしょっちゅうやっていました。
 
バレエでも、30歳を過ぎて、白いタイツをはいて、くるみ割り人形の王子様をやりました(笑)。当時の写真をフェイスブックに載せたらみんなよろこんでました。

 

――クラスを受けたときに、王子様感を感じていました(笑)。

エンターテナーとしての部分が、インストラクターとして役に立っているのかもしれませんね。(笑)身体を使っての表現者ですからね。
 
フランクリンメソッドもそういう意味で、非常に僕は好きなんですよ。身体を知るという意味でも、ムーブメントを教えるという部分でも、わかりやすく人に伝えるというのをすごく大切にしているところがいいですね。
 
知識だけで使えない、というものではなくて、いかにわかりやすく伝えて、身体を動かして、変化を感じてもらう、ということをすごく大事にしています。
 
→次ページ アシュタンガヨガとの出会いについて
 

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