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2015.10.10./ PR

身体を使った表現者から、ヨガインストラクターへ トモヒロ先生の場合②

前回の記事はこちら
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――アシュタンガヨガをはじめたきっかけは?

最初にヨガを教え始めたスタジオに、デヴィット・スウェンソンという世界的に有名な先生のティーチャートレーニング(以下TT)のフライヤーがあったんです。
 
なんか感じるものがあって、受けたいと思いました。
 
受講前提に、アシュタンガヨガを日常的に練習していること、と書いてあったので、そこからはじめてケン・ハラクマ先生がやっているIYCに毎日通い、ポーズを覚えて、そのTTに間に合わせたんです。デヴィット先生は、笑ってましたね。アシュタンガ歴どのくらいだ、と聞いて、1週間!って。(笑)
 
デヴィット先生は、愛とユーモアに満ち満ちていて、僕はすごく尊敬しています。彼じゃなければ、いまの僕はなかったかもしれないですね。

 

――いま、瞑想はしていますか?

いわゆる瞑想はそんなに熱心ではないです。 
アーサナはひとつの瞑想ですよね。瞑想というのは、動いているものを見るということです。自分が内側の観察者とつながるわけです、本質と。それは動かない。周りのものはすべて動いている。
 
だから、自分の身体、呼吸をみていく。それが瞑想の状態。掃除していてもそれは瞑想になる。ポーズをとっていても瞑想になる。自分の繋がっている状態ができていれば瞑想になる。僕はそんなふうにとらえています。

 

――これからやっていきたいことは?

簡単なことじゃないけれども、自分の本質とつながれるようなメッセージを伝えていけたらな、って思っていますね。
 
僕は、会社員時代に説明能力とか、ダンスでアピール能力とか、いろいろなスキルは身につけてきたので、“伝える”スキルとして使っていければ、自分が生きてくるんじゃないかと思っています。ヨガの哲学をわかりやすく伝えたり、意識を高めていくようなこところに。
 
そしたらもっとクラスが素晴らしいものになるかな、と思っています。

 

トモヒロ先生の「アート・オブ・リビング ~身体を感じることで自分とつながる、するとその人の本質が輝く」は、こちら

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辻本 智弘 / トモヒロ
ヨガインストラクター。ダンスインストラクター。フランクリンメソッドエデュケーター。1974年生まれ、東京都出身。
 
学生時代はストリートダンスに熱中する。大学卒業後、IT系企業に就職し、SEとして勤務するもダンスに対する情熱は一向に衰えず、身体表現の可能性を探求し、タップ、ラテン、アフリカン、クラシックバレエ、コンテンポラリー、モダンなど表現の幅を広げる。2008年、ラテンダンスの研修の為に訪れたキューバでアドバイスを受け、ヨガを 開始。以後、ヨガが心身に与えるポジティブな影響を実感し、トレーニングを続ける。2010年、IT系企業を退職し、ハワイで全米ヨガアライアンス (RYT200)認定のTTを受講。同年、東京で行われたDavid Swenson氏のTT参加をきっかけにアシュタンガヨガの練習を開始。現在はスタジオ・ヨギーのほか、首都圏のヨガスタジオで、アシュタンガヨガを中心 に指導をおこなっている。自身のトレーニングではアシュタンガヨガを中心に、アイアンガーヨガ、ピラティスやフランクリンメソッドなどを実践している。

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