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2016.8.29./ PR

マヌカハニーは、ほかのハチミツとどう違う?


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マヌカハニーは、ニュージーランドのマヌカの花から採れるハチミツ。ふつうのハチミツとはどう違うのでしょう?
 
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ハチミツは酵素が生きている
ハチミツは、蜜蜂が花から採った花蜜を自らの体内に溜め、仲間に口移しで渡していく過程で、唾液と混ざり合い、酵素が加わり、出来上がっていきます。ほうっておくと、酵素が働いて、発酵しつづけていきます。その酵素のなかに、抗菌作用を持つものが含まれています。
 
あるとき、ご家庭で採取されたハチミツを食べさせてもらったことがありました。びんのなかでぷくぷくと表面が泡立ったような、売られているものよりも少しさらっとしていました。味は、さわやか。甘さのなかに、ほどよい酸味と、花の香りもあり、とっても美味しかったのを覚えています。そして時間ごとに味が変化していきました。
 
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一般に売られているハチミツは、加工の過程で加熱されているので、発酵がすすむことはありません。味も一定のまま保たれています。ただ、加熱することで、香りが飛んだり、ビタミン類が損なわれてしまうようです。
 
ハチミツの栄養価の高さを併せ持つ、マヌカハニーならではの抗菌力
ハチミツの糖分は、果糖とブドウ糖なので、体の中で分解される必要がなく、すぐに吸収されるため、エネルギー源として有用です。そのため、疲労時や、スポーツの後、病後の回復に摂取されてきました。同量の砂糖に比べ、カロリーが高く、甘みが強いため、甘味料としては少量で済むと言われています。
 
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マヌカハニーは、ニュージーランドのみに自生するフトモモ科の低木“マヌカ”の花蜜を集めるミツバチにより作られます。マヌカハニーは、ほかのハチミツにはない、抗菌作用の強いメチルグリオキサールが含まれており、そのため、ニュージーランドでは伝統的に民間療法で用いられてきました。メチルグリオキサールの抗菌作用には、口内、喉の殺菌や健康維持、胃腸環境を整えることでの免疫力UPがあると言われています。
 
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オーガニックのマヌカハニーを発売
トランツアルパインハニー社のマヌカハニーを、スタジオ・ヨギーTOKYO、新宿WEST 、名古屋、福岡で9月に発売予定。1回食べきりサイズのサシェ(パウチ)MG300と、天然マヌカハニーのど飴 MG250+です。
 
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オーガニックで、無添加
蜂は半径3kmを飛ぶため、そのなかに市街地があるだけで、オーガニック認証になりません。100年以上の養蜂の歴史を持つ老舗の、ニュージーランド国内でも数少ない「養蜂職人」が工業地帯、農薬散布のないエリアに巣箱を設置して有機養蜂をおこない、こだわりを持って作っています。トランツアルパインハニー社の蜂蜜製品はすべて無添加で生産されており、蜂の巣からの回収から加工まで、全行程に渡って化学物質を使っていません。
 
ハチミツ製造のなかで最もキメの細かいメッシュで、フィルタリングし、不純物を取り除き、クリーミーな仕上がりになっています。
 
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また、商品がお客様の手元に渡ってからも商品に付けられているバッチナンバーにより、どの巣箱からいつ採れて、どのように製造されたのかを照会できるトレーサビリティも充実しています。
 
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マヌカハニーの基準値、MGとUMFの違い
マヌカハニーが持つ メチルグリオキサールの含有量を数値で表したものが、「MG」で、抗菌力は、その数値高いほど、高くなっています。最高でMG550、毎日の健康維持であれば、MG150でじゅうぶんだそうです。トランツアルパインハニー社では、品質の見極めがしっかり出来る養蜂職人が選定しているため、高数値のものでもクセ味のない美味しいマヌカハニーが出来上がるのです。
 
MG値の低いものを、熟成していくことで、MG値の高い製品にしていくのですが、熟成は37℃~38℃で進むそうです。それは、蜂の巣箱の温度であり、日本では真夏でも常温保存が可能です。
 
他のマヌカハニーで使われている基準値UMFは、UMF協会が独自に開発した商標で、協会に加盟しているブランドしか記載できないもの。UMFとは、ユニーク・マヌカ・ファクターの略で、マヌカハニーの示す抗菌成分をフェノール溶液(消毒液)の濃度と比較し同じ効果を表す濃度を数値で表したものです。
 
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食べ方のおすすめ
マヌカハニーの効果を得やすいのは、そのままを直接、空腹時に食べるのがおすすめ。食べてから30分はなにも口に入れない方がいいそうです。口腔内を特にケアしたいときは、入れたままのほうが効果的。
 
一般のハチミツ同様、ボツリヌス菌が含まれている可能性があるので、乳幼児の摂取は避け、
お子さんが1歳以上になれば、食べられます。
 
オーガニックマヌカハニー サシェ(MG300+)は、ニュージーランドBioGro、EU有機認証を取得した商品です。
 

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