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ヨギー・サークル:インストラクターの声

【関西】ヨガのリョウタ先生


ヨガを始めたのは、友達がヨガのインストラクターをしていて、
その人がインストラクターデビューする前に練習台として生徒役をしたのがきっかけです。


体を鍛えるということ=体を痛めつけることと思っていた僕には、
初めてのヨガは今までにない感覚を与えてくれました。
ヨガをした後、体が喜んでいるようで、もっとこれを続けて欲しいと訴えかけてきているようでした。


 


長年腰痛を患っていたのですが、ヨガを始めてすぐに痛みが出なくなりました。


今では体を鍛えると言うことは、体の隅々を感じ、体とコミュニケーションをとることだと思っています。


それは普段の生活でも同じで、体と心を観察し、
自分がどの様な状態であるかを感じとると言うことを大切に心掛けています。


レッスンで大切にしていることは、とにかく生徒さんにヨガって気持ち良いと感じて貰うことです。
正しい解剖学や機能的な動きなど、伝えたいことは沢山ありますが、
まずは体と呼吸と心の状態を感じて貰って、その三つが上手く繋がるようにしてもらいたいです。
上手く繋がると自然と気持ちが良いと感じて貰えると思います。


現在、柔道整復師の資格をとる為に医療系の学校に通い、体のことを専門的に勉強しています。
解剖学や運動学、理学療法や整形外科学などを学んでいますが、
自分のヨガにより影響を与えているのはそういった医学的なことよりも、
自然の中で感じたことの方が多いです。


水の流れや風、波の動き、また魚や蛇といった動物の動き、植物や巻貝などに地球の重力が与える影響など、
様々なことを感じ勉強してヨガに活かしたいと思っています。


リョウタ先生の担当コースはコチラ

リョウタ

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