学生時代より世界中を旅し、行き着いたインドでヨガに出会う。海辺の小さな町で、一人のヨーガの師に出会い、感動的な教えを受け、見えない魅力に呼ばれ、ヒマラヤの麓に向かう。ヨガの聖地北インドのリシュケシュに移り住み、様々なヨガを学ぶ。帰国後、スタジオ・ヨギーにて指導を始め、ヨガを基にTCM(漢方・中医学)を学ぶ。
2006年、再び渡印。西インド・プネーのカイヴァリヤダーマ ヨーガ研究所にて第5回ヨーガ国際会議とO.P.ティワリ氏指導による7日間のプラーナーヤーマ勉強会に参加。カルマヨガを学ぶためカルカッタのマザーテレサ「死を待つ人々の家」にてボランティアにも長期参加し、ヒンズー教下におけるキリスト教を経験する。
タイの上座仏教の中、国際仏教センターにてヴィパッサナ瞑想を学び、その後、ゴエンカジのヴィパッサナ瞑想コースに参加し帰国。
2007年、京都での同コースに参加。
2009年、studio yoggy メアリーバーンズによるマタニティ産前産後ヨガ指導者認定
真言宗の寺に生まれ育ち、父である住職からヨーガの哲学を学ぶ日々である。浄福寺、高尾山薬王院などで積極的に様々なヨガリトリートを行なっている。
ヨガと仏教の深い智慧と心の平和を探し求め、畑仕事と共にベジタリアンと地球に優しいオーガニックライフスタイルの普及と旅を継続中。
ヨガに関する本も執筆。

ベーシックトレーニングコース(BTC)講師