今年の日本の夏はかなり暑いと聞きましたが、
お盆をすぎて少し過ごしやすくなっていますか?
NYは8月になって一度日本の夏か!と思うくらい
暑くてすごい湿気でびっくりした日がありましたが、
往々にして過ごしやすく夜は気持ちい風が吹いています。
ただ、こっちにいると日本の季節の行事をすっかり忘れます。
今年のお盆はすっかり忘れてしまいました。お父さんごめんなさい。。。
ちょっと旬をすぎましたが、アメリカのゴーストタウンのお話です。
カリフォルニアにあるBodie Bluff(ボーディ ブラフ)と
言われるところにあり、今は州立公園になっています。
1859年に金鉱が発見され栄えた町だそうで、ゴールドラッシュの時代が
終わると共にそこに住んでいた人たちはどんどん去っていきました。
おもしろいのは全てがそのままの状態になっているということなんです。
サルーンと呼ばれる酒場にはカウンターや空き瓶がそのままになっていたり、
家のなかにはストーブの上にフライパンが置きっぱなし。ベットにも布団が。
ある日突然みんながぱっと去っていったように見えるんです。
私が行った日は曇り空。グレーで雨がしとしと降ってきて
ゴーストタウンにぴったりの天気!
何もない土の道をごとごと、ただ丘が続いていて
突然にこの集落が現れました。
まるで大草原の小さな家の世界です。まるでローラの家族が
通っていたような教会があったりして。建物、馬車とか
ほんとうにそのままなんですよ。幽霊がふらふらするのにぴったり!
カリフォルニアは乾燥しているから150年くらいたっても平気なんですね。
詳しくはウェブサイト見てみてください。
http://www.bodie.com/
古いと言えば私の住んでいるアパート、やはり1800年代に
建てられたもの。確か1880年代。
だからか、たまに不思議な虫がいます。
ふわふわして足がいっぱいあるのとか、アメンボより小さいけど
似たようなのとか。どれもほんわかしています。
アメリカにある家やアパートは100年くらいたったものがざらにあり、
古いと個性があってよいと思う人がたくさんいます。
なので配管など古くて、いろいろ問題がでてきたり。
それで修理を頼んでもいつ来るのか時間は指定できないし、
予定された時間には来ないし。
アメリカに住むにはおおらかな気持ちが必要になってきます。
変な虫か来ても、あら!こんにちは~!。
何か修理や何か頼んでも、ちゃんと予定道理にできたらラッキ~!
と楽しむくらいでないとやっていけません。
とはいえたまには日本だったらありえない! 信じられない~!!!
とムカッとくることも確かにあります。
そんな時に話を聞いてくれるやすしさん、さわこさん、ありがとう~!



