プロフィール
さわこ
サワコ
ロハスインターナショナル
ファウンダー
2001年よりNY在住
ヤスシ
ヤスシ
スタジオ・ヨギー
エグゼクティブディレクター
1987年よりNY在住
過去の通信
2010年2月 3日 17:43

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アヌサラヨガを教えるビラヨガVira Yogaは、
ソーホーのショッピングエリアの真ん中にある
ヨガスタジオです。

その近くにはビラヨガでクラスを受けた人たちが
よく行くお店があります。ハンプトンチャトネーHAMPTON CHUTNEYといい、
ドーサというインドのクレープ?ブリトーといった
ようなものです。

うすーく焼いたパリパリのクレープ状でまいたサンドイッチ。
カレー味のスパイシーなジャガイモが入ったものもありますが、
チキン、ルッコラ、ブリーチーズなどNYでサンドイッチの
具として使われている中身が主に使われています。

長さ30cm以上あり、初めてみるとびっくりしますが、
全てが薄く広がっているだけなので食べれます!!!
 
でもここで紹介したいのは、おいしいチャイティと
カルダモンコーヒーです。
カルダモンコーヒーはコーヒーのチャイ版というようなもので、
これは実は家でも簡単にできますよ! 

パウダー状になったカルダモン(スパイス)を
コーヒーのうえにパパッと振りかけ、
コーヒーメーカースイッチオン~! 
そうするとカルダモン風味のコーヒーが。
それにたっぷりミルクをいれ、甘くすると
カルダモンコーヒーのできあがり。

カルダモンはアーユルベーダでは乳製品の消化を助けるので、
ミルクと一緒にとることを勧めています。

ヨガクラスの後にハンプトンチャトネーに行くと、
同じクラスにいた人たちがぞろぞろやってきます(先生も)。
クラスの続きみたいに。

夏は、冷たくしたチャイティとカルダモンコーヒーのほかに
ラッシーもお勧めで、
季節によってピーチ、ストロベリーラッシーがでてきたり、
スイカのジュースなどもありです。

しかも!スタジオはソーホーの真ん中。朝クラスで体を動かし、
ドーサとチャイティでお腹をみたし、ショッピング開始!!!
という旅行者にはいいコースではないかと思います :)

km

投稿者:editor
2010年1月27日 09:00

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やすしさんの前回の話題、NYが変わってきたということに
続いて。

NYの紀伊国屋は43ストリートの6アヴェニューにあり、
タイムズスクエアとグラントセントラル駅との中間にあり、
ミッドタウンの真ん中にあります。

紀伊国屋へは、いつも何かのついでに近くに来たから
という感じで平日の昼間に来ていました。
ちょうど調べたいことがあり、近くまで行く用事があり
土曜日の3時過ぎに紀伊国屋へ!

週末は、平日の比べてすごく人がたくさんいます。
やはりNYやその近郊に住んでいる日本人たちが週末に、
日本の本や雑誌を求めに来ています。
子供の本のコーナーではたくさんの子供たちが集まって、
お話のお兄さん、お姉さんと歌を歌っています。
今までの私の知ってる紀伊国屋の様子と全然違います!!! 

でもさらに、明らかに何かの漫画のキャラクターを
真似ている人たちがワンサカ~!!!
アメリカ人のティーンエイジャーたちです。 
お店のすみでは何かのキャラクターのコスチュームを
着た女の子が曲にあわせて踊っています。

黒と白の羽織はかま風の衣装に刀の男の子。
ピンク、オレンジの鬘をつけて、ミニスカートの女の子。
日本のアニメファンが週末に紀伊国屋で集っているようです。 

私はただ、ひぇ~!!!でもおもしろい! 
しかもどんどんと子供たちは集まってきています。
ぜひ日本にこのことを伝えたくって、目の前にいた
女の子二人に写真とっていい?日本に紹介したいから~。
といって写真を快く撮らせてくれました。

NYに住んでいる日本人でメイドの格好をして、
アニメの女の子のように振舞ってショウをやっている
人もいます。
昔は芸者風の格好をして、ゲイバーのショウが
はやっていたけど。。。

日本のアニメ、映画、ゲームなどがアメリカではやるにつれ、
"あなたは日本人なの~!すご~い、かっこいい~。
日本人になりた~い!!!と言われ。
アメリカの本屋でもMangaとローマ字で書いた漫画の
コーナーが大きく取ってあります。

昔、アメリカで作って発売されるコンピューターゲームの
中でしゃべる仕事のオーディションに行ったことがありました。
"行け~! がんばれ~???!"とか日本語で声を
吹き込むボイスオーバーの仕事。

普通のアメリカのバーでだされるおつまみもナッツの他に、
日本のプリッツがおいてあったり。生活感溢れる
日本の文化が静かに、静かに浸透しています。
ヤクルト(飲み物の)が大好きだというイギリス人のおばちゃん、
とんかつ好きのアメリカ人バレエ教師。酒から焼酎が浸透し、
寿司、天ぷらから蕎麦へ。さらにラーメンへときて
今は炉辺焼きが。

次にはやるアイテムは何がくるんでしょうか。
さらに驚きの一品をマーケットで発見!これ以上書くと
長すぎるので次回へ。。。

km (モレトン久美)

投稿者:editor

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皆さん、NYのサービス(レストラン、お店など)に
どんな印象をお持ちですか?
ぶっきらぼう、遅い、不親切・・・
実際NYに住んでいて、長い間そのように感じることが
多かったのですが、ちょっと変化し始めた気がするのです。

その先頭を走っているのがWhole Foods Marketです。
テキサスに本社を持ちここ十年程で大きく全国展開し始めた、
オーガニックフードや自社ブランドの商品を持つ食料品店
Whole Foods Market. マンハッタンにも数店舗あります。

パンのカウンターのお姉さんも、デリカウンターのおじさんも、
レジスターのお兄さんも、みなさん愛想が良く親切で気持ちが良い。
戸惑いさえ覚えるほどです。

オーガニック食品を求めてこの店に行くので、当然合計金額も
高くなりがちです。でも皆さん親切なので喜んで支払いし、
また通うことになります。

店員さんの愛想良好親切爽やか現象は、他店でも広がって
いるようです。
近所のスーパー、健康食品の店、チェーン店の本屋・・・
世界的な不況だからこそ、高品質の商品に心に響くサービスが
伴わなければ、ビジネスとして生き伸びられないのでしょうか?

いや、生き残りの手段だけではないと信じたいです。
世界的な不況でしかも真冬のNY。
人の心を温めるのは、経済の豊かさよりもお互いへの思いやりだと
人が気付き始めたのだと願います。

本屋のレジスターでも、必要なやり取り以外に
少々の他愛もない会話の時間を持つのは、何も失うものはなく、
逆に温かいものが心に残ります。

サービスを提供する側も受ける側も人間同士。
こちらからも温かさをお返ししたいものです。

*写真はNYに来ていた、福岡ヨギーの
「サンシャイン」インストラクター、アヤコさんによる
撮影です。
どのレジスターに行けばよいのかを電光掲示板と音声で
知らせてくれます。
長い列ができても、早く能率的に列がさばかれていきます。

投稿者:ヤスシ