こんにちは、クミです。
NYはすっかり紅葉していた葉っぱが茶色になって
どんどん地面に降り積もっています。
NYリトリートが始まったときはまだ秋になったばかりで、
軽い感じの秋~だったのですが、だんだんと重く深くなって
冬に突入して行っているように思えます。
NYリトリートからもう1ヶ月たっていますが、
参加された皆さんはもうNYのことが遠い昔の出来事のように
感じているのでしょうか、それともNYでのことを
時々思い出したり話したりしているのでしょうか。
参加された皆さんは、えいっ!!!と勇気をだして
行くことを決めそれぞれの思いや目的を持って参加
されていました。
NYでの時間がどんどん過ぎていくうちに、その目的、
思いを実行し始めて皆さんの目が輝き始めていくのが
よく分かりました。
NYでヨガをする、観光をする、5番街でお買い物、
NYで食べる、全部やりたい!などなどほんとうに
みんなそれぞれで、時間が足りなかったことと思います。
でも見れなかった事、できなかった事は次に来た時に
楽しみになりますね~。
最後のシェアリングの会では、 みんなそれぞれのNYでの
感想や発見をたくさん教えてくれ、皆さんの内側から
それぞれ違った色が溢れだしていてピカピカ!していました。
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ウォールストリートの有名な雄牛の像。
本物が後ろにあり、前になぜか同じような雄牛の像が。。。
映画の撮影なのか、新しいのと交換しているのか???
さてさて、アヌサラヨガでヨガの哲学、歴史の面での
先生として知られるカルロス ポメダ氏と
ダグラス ブルックス氏がいらっしゃいますが、
14日にカルロスは東京でのティーチングを終え、
ダグラスはNYでティーチングを終えていました。
私はNYで14日のクラスに参加してきました。
ちょうどその中にNYリトリート最終日に受けた
タラ先生も参加していました。彼女は若い先生ですが、
とても落ち着いた話し方で英語が得意でない私たちにも
分かりやすいようゆっくりと、でもはっきりとした
指導をしてくれた先生で、彼女の落ち着きの向こう側には
深いヨガの知識と深いプラクティスがあるのが分かる先生です。
彼女からNYリトリートで彼女のクラスを受けた人たちへ、
"みんな集中力があって学ぼうというすばらしい姿勢に
感動しました。ありがとう " というメッセージを
もらいましたのでこの場をお借りして伝えますね。
また、ダグラス先生は堅苦しくない言い方で
(でもとてもやはい!>_<!!!)、というか、
ビールでも片手に飲みながら熱く語るおっちゃんといった
雰囲気で私たちを笑わせながら、分かりやすい言い方に
してくれ、庶民的な感じで伝えてくれました。
皆さん!お互いに日本で、アメリカで
これからもヨガを楽しみましょうね~!




