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クミ
クミ
ロハスインターナショナル
ニューヨークオフィススタッフ
1994年よりNY在住  
過去の通信


こんにちは、クミです。
NYはすっかり紅葉していた葉っぱが茶色になって
どんどん地面に降り積もっています。 

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NYリトリートが始まったときはまだ秋になったばかりで、
軽い感じの秋~だったのですが、だんだんと重く深くなって
冬に突入して行っているように思えます。

NYリトリートからもう1ヶ月たっていますが、
参加された皆さんはもうNYのことが遠い昔の出来事のように
感じているのでしょうか、それともNYでのことを
時々思い出したり話したりしているのでしょうか。

参加された皆さんは、えいっ!!!と勇気をだして
行くことを決めそれぞれの思いや目的を持って参加
されていました。

NYでの時間がどんどん過ぎていくうちに、その目的、
思いを実行し始めて皆さんの目が輝き始めていくのが
よく分かりました。

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ブルックリンブリッジ

NYでヨガをする、観光をする、5番街でお買い物、
NYで食べる、全部やりたい!などなどほんとうに
みんなそれぞれで、時間が足りなかったことと思います。
でも見れなかった事、できなかった事は次に来た時に
楽しみになりますね~。

最後のシェアリングの会では、 みんなそれぞれのNYでの
感想や発見をたくさん教えてくれ、皆さんの内側から
それぞれ違った色が溢れだしていてピカピカ!していました。

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ウォールストリートの有名な雄牛の像。
本物が後ろにあり、前になぜか同じような雄牛の像が。。。
映画の撮影なのか、新しいのと交換しているのか???

さてさて、アヌサラヨガでヨガの哲学、歴史の面での
先生として知られるカルロス ポメダ氏と
ダグラス ブルックス氏がいらっしゃいますが、 
14日にカルロスは東京でのティーチングを終え、
ダグラスはNYでティーチングを終えていました。 

私はNYで14日のクラスに参加してきました。
ちょうどその中にNYリトリート最終日に受けた
タラ先生も参加していました。彼女は若い先生ですが、
とても落ち着いた話し方で英語が得意でない私たちにも
分かりやすいようゆっくりと、でもはっきりとした
指導をしてくれた先生で、彼女の落ち着きの向こう側には
深いヨガの知識と深いプラクティスがあるのが分かる先生です。

彼女からNYリトリートで彼女のクラスを受けた人たちへ、
"みんな集中力があって学ぼうというすばらしい姿勢に
感動しました。ありがとう " というメッセージを
もらいましたのでこの場をお借りして伝えますね。

また、ダグラス先生は堅苦しくない言い方で
(でもとてもやはい!>_<!!!)、というか、
ビールでも片手に飲みながら熱く語るおっちゃんといった
雰囲気で私たちを笑わせながら、分かりやすい言い方に
してくれ、庶民的な感じで伝えてくれました。

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夕日の自由の女神。とても小さいですが。

皆さん!お互いに日本で、アメリカで
これからもヨガを楽しみましょうね~!

投稿者:クミ
2010年9月15日 18:26

最近はぐっと涼しくなっていて秋がもうここにいます。
もう一度暑い夏が戻ってこないかな~と心の中で思い始めています。 

でもインディアンサマーと言われる10月の頭にならないと
無理かな。。。

先週のNYは街がそわそわ、バタバタしているような感じでした
(普段もみんな忙しそうに歩いているんですが)。 
それはNYファッションウィークが9日の木曜から始まったからです。

よく日本でパリコレとか言っていますよね。こっちではこの来年の春の
ファッションを出すイベントのことをファッションウィークと呼んでいます。

コレクションは集めたもの、来年の春のデザインを集めたものを
コレクションというので、2011年春のコレクションとか、
今回のファッションウィークで発表したラルフローレンの
コレクションはすばらしいものでした(例文)というように。 
バレンシアのコレクション、ダナキャランのコレクションという
使いかたです。ダナキャランのコレクションが良かったというと
ファッションショーで見せたデザインがそれぞれ良かったということです。
ファッションショーとかランウェイショーとこっちではいうと
いわゆるみんなに見せるショウのことをイメージされます。

日本でパリコレ、ミラノコレクションとか言いますよね。
このイベント全体はNYFashion Weekで、
今年のNYのコレクションの傾向は~。。。。。
とか言うとデザインの傾向はってことを意味します。

さてさて、そのNYファッションウィークの間
ソーホーを歩いているとシャネルやラルフローレンの前には
特別の飾りつけがお店の前にされていたり、レッドカーペットを
入り口の前に引いてその日の夜のイベントの準備をしています。

またファッションナイトアウト(Fashion Night Out)という
イベントをNYで同時にやっていて、一般の人たちに
ファッションウィーク夜はおしゃれしてでかけ、このイベントに
協賛するお店は特別セールなどをやったりして客引き。
ファッションが好きな人には楽しいお祭りです。

Mercedes-Benz Fashion

fashion week on stylelist

土曜は11日でSeptember 11th。ワールドトレードセンターでは
セレモニーなどが行われ、ワールドトレードセンターの横では
怒り狂った?熱狂したおじさんが熱く演説をしていました。

しかも、8月からこの近くにイスラム今日のカルチャーセンターを
建設案があり。毎日賛成、反対についてのニュースが。
デモンストレーションでコーランを燃やすとか燃やさないとか。。。

毎年このあたりになると、ワールドトレードセンターのビルが
あったところにレーザー光線のようなのを下から空に向かって照らし、
ビルがここに二つかつてあったことを示しています。 
4,5日前か、1週間前か覚えていませんが、毎晩照らしだされます。

pic from camera 056.JPG

ちょうど私が写真を取ったのは10日で、その日は曇りでレーザーが
雲にあたって反射されていて、まるでUFOが空にいて下に光線を
はなっているように見えました。その二つの光線が雲に向かって
まっすぐ突き当たっていて、天国に行く道のようにも見えます。

当日は、前日のような低くたれこめた雲がなく、二つの光線の長さは
写真で写っている長さよりも10倍も20倍も高く伸びていて
びっくりしました。あらためて空って高い(広い?)んですね~。

でもこんな大きな二つのイベントが狭いマンハッタンという島に
ありながら、興味のない人は普通だし、熱狂しているといっても
一部の人たち。日本だったら、もうどのテレビ局でも取り上げ、
朝からがんがん同じことについて報道していていそうです。
興味がなくても耳に入ってくる。

私が思うここの好きな所の一つは、一つのことにみんなが集中しないことです。
何かが流行ってもそれにフォローしない人もたくさんいます。
みんな思い思いのスタイルです。

日本は何かが流行ると、それ行け~!!!ってみんながフォロー
しているようなイメージがあります。しかも流行っているから
という理由で。。。 また話が長くなってすいませんが。。

日本でよく聞く"今マドンナがやっている!"、"今ハリウッドでは!!!"、
"セレブの間で!"っていう枕ことば、、、、、。。。。 
日本で報道されているような熱狂して流行っているっていうの、話半分、
4分の一くらいで聞いていたほうがいいような。。。

広い池の片隅に小石を投げて波紋が広がっているような流行です。
でもその池は広いので全体を見るとほとんど動いていません。ってな感じです。
その広い池の中の小さい波紋に集中するか、池の全体を見るかは
それぞれのチョイスですよね。

では、最後までありがとうございました~!

投稿者:クミ
2010年8月25日 17:08

今年の日本の夏はかなり暑いと聞きましたが、
お盆をすぎて少し過ごしやすくなっていますか?
NYは8月になって一度日本の夏か!と思うくらい
暑くてすごい湿気でびっくりした日がありましたが、
往々にして過ごしやすく夜は気持ちい風が吹いています。

ただ、こっちにいると日本の季節の行事をすっかり忘れます。
今年のお盆はすっかり忘れてしまいました。お父さんごめんなさい。。。

ちょっと旬をすぎましたが、アメリカのゴーストタウンのお話です。
カリフォルニアにあるBodie Bluff(ボーディ ブラフ)と
言われるところにあり、今は州立公園になっています。

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1859年に金鉱が発見され栄えた町だそうで、ゴールドラッシュの時代が
終わると共にそこに住んでいた人たちはどんどん去っていきました。
おもしろいのは全てがそのままの状態になっているということなんです。

サルーンと呼ばれる酒場にはカウンターや空き瓶がそのままになっていたり、
家のなかにはストーブの上にフライパンが置きっぱなし。ベットにも布団が。

ある日突然みんながぱっと去っていったように見えるんです。

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私が行った日は曇り空。グレーで雨がしとしと降ってきて
ゴーストタウンにぴったりの天気! 
何もない土の道をごとごと、ただ丘が続いていて
突然にこの集落が現れました。

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まるで大草原の小さな家の世界です。まるでローラの家族が
通っていたような教会があったりして。建物、馬車とか
ほんとうにそのままなんですよ。幽霊がふらふらするのにぴったり!

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カリフォルニアは乾燥しているから150年くらいたっても平気なんですね。
詳しくはウェブサイト見てみてください。
http://www.bodie.com/

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古いと言えば私の住んでいるアパート、やはり1800年代に
建てられたもの。確か1880年代。
だからか、たまに不思議な虫がいます。
ふわふわして足がいっぱいあるのとか、アメンボより小さいけど
似たようなのとか。どれもほんわかしています。

アメリカにある家やアパートは100年くらいたったものがざらにあり、
古いと個性があってよいと思う人がたくさんいます。
なので配管など古くて、いろいろ問題がでてきたり。
それで修理を頼んでもいつ来るのか時間は指定できないし、
予定された時間には来ないし。

アメリカに住むにはおおらかな気持ちが必要になってきます。
変な虫か来ても、あら!こんにちは~!。
何か修理や何か頼んでも、ちゃんと予定道理にできたらラッキ~!
と楽しむくらいでないとやっていけません。

とはいえたまには日本だったらありえない! 信じられない~!!!
とムカッとくることも確かにあります。

そんな時に話を聞いてくれるやすしさん、さわこさん、ありがとう~!

投稿者:クミ