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クミ
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ロハスインターナショナル
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1994年よりNY在住  
過去の通信


2010年3月 5日 16:40

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吹雪の真っ最中

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私の住んでるところです

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夜のコロンバスサークル

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きれいだった雪が!

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だんだん溶け始め、、、

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グレーの水たまりに

更新がたいへんおそくなりました。
もうすぐやって来る春に備えてNYでも日本のみなさんのために
色々と仕込みをしています。春に芽がでて育ちだすように、
こちらでも冬の間に種まきをしています。
NY三人衆、忙しく動き回っていますよ~。

日本のほうは、そろそろ暖かくなっているのでしょうか?
二月の終わりにあった最後の?どか雪についてお伝えしようと
思います。
NYは突然四月にでも雪が降ることがあるので、あれが最後だった
とはまだいえませんが。。。

大雪になると30cmから60cmとか積もります。大雪が
降っている時とか降った直後のセントラルパークは素敵です! 
一面真っ白で。子供はソリで滑ったり(人によっては
ダンボールの切れ端だったり)、大人はクロスカントリーの
スキーをやっている人も。

まず吹雪の真っ最中の写真ですが、私の住んでいるところの道です。
ブルドーザーで道をきれいにしているところが見えます。
そして夜のコロンバスーサークル(左奥がセントラルパークの
入り口です)。などと、素敵な雪景色。

しか~し!次の日の気温がゆるむときれいだった雪が、
水はけのとても悪いNYで溶け始めます。
コロンバスサークルでの写真です。黄色のタクシーも水しぶきを
上げてはしっています。左下は溶けた雪がグレーの水溜りに
なっています。

その水溜りに足をつけてみました。黒いブーツが白く
なっているのは、雪が降るときにまく塩のせいです。
こんなときにはきれいな靴ははけません。
雪かきをした後の雪が歩道の端は道路の端に放置されるので、
それが次の日からどんどん溶け始めるのです。

みんな少しでも水溜りがないところ、浅いところを
探しながら歩かなくてはならないのです。。。
でもこれと反対に雪の次の日の気温がさらに下がると、
すべて凍ってしまいます。
こんどは滑る危険性があって大変です。
でもこの2,3日は真冬の寒さではなくなっています。

春が来るのがほんとうに待ちどうしい。。。。。。。

投稿者:クミ
2010年2月15日 17:30

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先週の日曜日はローワーイーストサイド探検へ。
マンハッタンの東のはしっこにあって
この辺に来ることはめったにありませんが、
新しいコンセプトのレストランや若いデザイナーなどが
お店をだしたりして、ずっと注目のエリアではあるんです。

夜は若者たちが集まってきて、パーティ、パーティ
だそうです。ヨーロッパからの移民がたくさんアメリカに
移住してきていた時代には、このあたりに始めは住んでいたので
古い歴史がある建物や文化が残っています。

特にユダヤ人の人たちがこのエリアに住んでいました。
15年前にこのエリアに来たときには、がらが悪く、
道の角にはドラッグを売る人が立っていたりして、
明るいうちに用事を済ませてさっさと帰りましょう~っ
て感じでした。

同じ通りに何件もの革のジャケットを売っているお店が
いっぱいあって、雨が降っていなければ歩道にも商品を
出していてお祭りの露天みたいでした。

今回行ってみるとほんとうにガラッと変わっていました。
たくさんあった革のジャケットを売っているお店は2,3件のみ。
いくつかまだ女性の下着をうっているお店があるくらい。
ここのおばちゃんたちは、その人にぴったりのブラを見つけて
あげられるそうですが、狭く、古そうな店構えと
あまりに時代についていっていない店構えなので、
どんな下着を売っているのか怖くて試していません。。。

このあたりは道幅も狭く日本の商店街を思い出させます。
今時のファッションでなく、2,30年前の洋服を売ってそうな。。。
でもそれと入れ替わりに今はどんどんと新しいお店が
でてきていました。

セレクトショップもありますが、個人のデザイナーが
小さいながらも自分のお店を持ってやっているところが多く、
お店の裏で洋服が作られています。
デザイナーの個性がでていて、大量生産され、そのシーズンで
はやっているデザインのものを着るのではなく
自分のテイストを表現することができます
(もし、好みのデザイナーが見つかれば。。。)

内装のすごくこだわった理髪店と美容室。
まるでイギリスの紳士が髭剃りにくるような感じの
店構えにモダンな今時のアレンジがしてあったり。
思わず、よくやったな~って思って外からじ~っと
眺めていました。

幅3,4メートルくらいのメキシコ料理テイクアウトのお店、
コーヒーショップ、バー&ワインバー、レストランなど
リラックスした雰囲気で使いこまれた木を再生して
作ったような店内。

長いこと訪れてなかったので、とても新鮮でした。

このエリアの入り口にどっか~んと古いビルが取り壊され、
今時のマンション(こっちではコンドミニアム)が
たっています。その1,2階にはホールフードが。
以前ヤスシさんが紹介したお店のローワーイーストサイド店。
その二階にはお店で買った物を食べたりできるような
エリアがあって(かなり広くとってあります)
私もそこで休憩。

ここは簡単にNYの人間ウォッチングができるポイントです。
友達や家族とご飯を食べている人や一人で勉強したり、
ラップトップに向かって何かタイプしている人たち。
すると、何やらぼそぼそ、ぽそぽそといろんな声が。。。
よく見ると8人くらいの人たちが集まって、どうも台本読みを
やっているようでした。

このエリアは最初はユダヤ人の地域、それから北にある
チャイナタウンが勢力をのばし、ここにも進出してきていました。
それからアーティストが家賃の安いので集まりだし、今では
お金もある若いNY人たちもこの地域の再開発で
新しいコンドミニアムが建つごとに引っ越してきて。

あ、話を元に戻すと、、、、この辺には小さい劇場も
ちょこちょこあり、アーティストがよく集まっているせいか、
しかも予算の少ないシアターまたはカンパニーは
ホールフードで集まって、台本読み。
みんないろんなことをしながらがんばっています。

好きなことでは生活ができないから、いろんな仕事をしながら
役者をやったり、映画を撮ろうとしてたり。

ほんとうはこのエリアのお店紹介をしようと思ったんですが、
あまりに長くなったので次の機会にとっておきます。

ただひとつ言えるのは、まさに"犬もあるけば棒にあたる"

で惰性で歩きまわらずに、気にかけながら歩くと
新しい発見があったり、気がつくことがいろいろあります。

お茶を飲みながら、じぃ~っとしていると、長いこと
会っていなかった人が通りかかったり。 
古い知り合いにあったり。

このエリアは古い物と新しい物が混ざって存在しています。
それと同じように、この新しいやはりのホールフードで
古い昔の知り合いにあったりして、このエリアはそういう
ものなんですね~。

km(モレトン久美)

投稿者:クミ
2010年2月 3日 17:43

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3HamptonChutney.jpg

アヌサラヨガを教えるビラヨガVira Yogaは、
ソーホーのショッピングエリアの真ん中にある
ヨガスタジオです。

その近くにはビラヨガでクラスを受けた人たちが
よく行くお店があります。ハンプトンチャトネーHAMPTON CHUTNEYといい、
ドーサというインドのクレープ?ブリトーといった
ようなものです。

うすーく焼いたパリパリのクレープ状でまいたサンドイッチ。
カレー味のスパイシーなジャガイモが入ったものもありますが、
チキン、ルッコラ、ブリーチーズなどNYでサンドイッチの
具として使われている中身が主に使われています。

長さ30cm以上あり、初めてみるとびっくりしますが、
全てが薄く広がっているだけなので食べれます!!!
 
でもここで紹介したいのは、おいしいチャイティと
カルダモンコーヒーです。
カルダモンコーヒーはコーヒーのチャイ版というようなもので、
これは実は家でも簡単にできますよ! 

パウダー状になったカルダモン(スパイス)を
コーヒーのうえにパパッと振りかけ、
コーヒーメーカースイッチオン~! 
そうするとカルダモン風味のコーヒーが。
それにたっぷりミルクをいれ、甘くすると
カルダモンコーヒーのできあがり。

カルダモンはアーユルベーダでは乳製品の消化を助けるので、
ミルクと一緒にとることを勧めています。

ヨガクラスの後にハンプトンチャトネーに行くと、
同じクラスにいた人たちがぞろぞろやってきます(先生も)。
クラスの続きみたいに。

夏は、冷たくしたチャイティとカルダモンコーヒーのほかに
ラッシーもお勧めで、
季節によってピーチ、ストロベリーラッシーがでてきたり、
スイカのジュースなどもありです。

しかも!スタジオはソーホーの真ん中。朝クラスで体を動かし、
ドーサとチャイティでお腹をみたし、ショッピング開始!!!
という旅行者にはいいコースではないかと思います :)

km

投稿者:クミ