今年もやってきました~、ゲイプライド。
ゲイのお兄さんお姉さんたちが自分たちがホモセクシャルであることを
誇りに思おう~!という日です。
54ストリートの5番街からずっと8ストリートまで下がってきて、
普段ゲイのお兄様たちが集うクリストファーストリートまで
パレードがあります。
16年住んでいて一度もちゃんと私はこのパレードを見たことがありません。
今日は用事があってダウンタウンへ。いい機会だからパレードを見ようかと
思っていましたが、暑いうえに人が多く、あちこちが通行止め。。。
行きたい場所へ行けません。
しかも今日は!!!とばかりに地方からでてきてはしゃいでいる
ゲイのお兄、お姉がいっぱいで結局パレードはどうでもよくなり、
暑いから早く帰ってアルゼンチン対メキシコの試合を見なくては!
となりました。
写真ではお見せできないような裸に近い格好で歩き回っている人も。
と~っても濃いパーソナリティが一箇所にたくさん集まっていて、
まるでサウナの中でフライドチキンとラーメンを同時に食べさせられ、
トイレの芳香剤がただよっているような感じでした。。。
帰りの地下鉄でパレードに行き損ねたのか、二人のお兄お姉さんに遭遇。
快く写真を撮らせてくれました。
日本のデンマーク戦では、どんなに日本は盛り上がったことでしょうか。。。
日本にいて見たかった。旦那と外でランチをしながら、そのお店で
私たちは試合を見ました。
日本が最初にゴールを決めたときは思わず周りに、
"Thank you! Thank you! Thank you!"と言って騒ぎました(一人で。。。)
ワールドカップの時期は世界中と連帯感がもてて楽しい気分になります。
普段話すことのない中東系の理髪店の人おじさん、レストランのキッチンで
働いているメキシコ人、西、東ヨーロッパ出身のデリのおじさん、
近所の駐車場のエジプト人とジャマイカ人のおじさんなどなど
み~んなと話ができる共通の話題ができます。
通りすがりに"今何点はいったの~?"と聞いても気軽に現在情報を
教えてくれます。世界中の人たちがもりあがっている本当のワールドカップ。
アメリカのプロ野球で各リーグの優勝チームがチャンピオンを競うのも
ワールドカップ。。。。。ぜんぜんワールドじゃな~いのに。。。
アメリカではこのサッカーのワールドカップが盛り上がっているのは
ニューヨークとニュージャージーだそうです。外国人の多く住む
マンハッタンは盛り上がっています。特にバーやレストランに集って
試合観戦。私の旦那はいつの間にかアメリカのユニホームを買っていて
(後ろには自分の名前が。。。)アメリカ-ガーナ戦がある日は
それを着て。。。
日本のパラグアイ戦、普段はヨガのクラスを受けているのですが、、、
大事な試合なので家で観戦する可能性が高そうです~!



