プロフィール
さわこ
サワコ
ロハスインターナショナル
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2001年よりNY在住
ヤスシ
ヤスシ
スタジオ・ヨギー
エグゼクティブディレクター
1987年よりNY在住
クミ
クミ
ロハスインターナショナル
ニューヨークオフィススタッフ
1994年よりNY在住  
過去の通信


スタジオ・ヨギー

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皆さん、NYのサービス(レストラン、お店など)に
どんな印象をお持ちですか?
ぶっきらぼう、遅い、不親切・・・
実際NYに住んでいて、長い間そのように感じることが
多かったのですが、ちょっと変化し始めた気がするのです。

その先頭を走っているのがWhole Foods Marketです。
テキサスに本社を持ちここ十年程で大きく全国展開し始めた、
オーガニックフードや自社ブランドの商品を持つ食料品店
Whole Foods Market. マンハッタンにも数店舗あります。

パンのカウンターのお姉さんも、デリカウンターのおじさんも、
レジスターのお兄さんも、みなさん愛想が良く親切で気持ちが良い。
戸惑いさえ覚えるほどです。

オーガニック食品を求めてこの店に行くので、当然合計金額も
高くなりがちです。でも皆さん親切なので喜んで支払いし、
また通うことになります。

店員さんの愛想良好親切爽やか現象は、他店でも広がって
いるようです。
近所のスーパー、健康食品の店、チェーン店の本屋・・・
世界的な不況だからこそ、高品質の商品に心に響くサービスが
伴わなければ、ビジネスとして生き伸びられないのでしょうか?

いや、生き残りの手段だけではないと信じたいです。
世界的な不況でしかも真冬のNY。
人の心を温めるのは、経済の豊かさよりもお互いへの思いやりだと
人が気付き始めたのだと願います。

本屋のレジスターでも、必要なやり取り以外に
少々の他愛もない会話の時間を持つのは、何も失うものはなく、
逆に温かいものが心に残ります。

サービスを提供する側も受ける側も人間同士。
こちらからも温かさをお返ししたいものです。

*写真はNYに来ていた、福岡ヨギーの
「サンシャイン」インストラクター、アヤコさんによる
撮影です。
どのレジスターに行けばよいのかを電光掲示板と音声で
知らせてくれます。
長い列ができても、早く能率的に列がさばかれていきます。

投稿者:ヤスシ
2010年1月13日 14:44

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みなさまは、どんな新年を過ごされましたか。
私は生後二ヶ月の息子を連れてNYから14時間のフライトを経て、
久しぶりに北海道の実家に戻ってきました。
ここ函館は18年ぶりの大雪!ということで、すっかり銀世界に
包まれています。こうやって新年を実家で過ごすのはNYに越して以来
なので・・実に9年ぶり。やはり日本の冬はいいな~と感じ入って
おります。みかんが美味しい!

妊娠後期に入るまでは年6~8回と、それは身軽にNYと東京を
行き来していたのですが、もちろん子連れの帰国は今回が初めて。
荷造りから既に勝手が違い、結局オムツやベビーの着替えのみならず、
電動搾乳機なども詰め込み、スーツケース2つにベビーカー、
そして機内持ち込みの荷物(ブランケットやタオルなんかも!)
&ラップトップというカートがないと運びきれない量の荷物を抱えて
ほぼ完徹状態で空港に向かいました。結局ベビー付きの帰国は
これまでとは全く違う経験となりました。

これはもちろん機内のことだけではなく、街を歩いていても感じます。
同じNYでも、ひとりのときはそのエネルギーと人々の熱気に
ワクワクしていたのに、ベビー付きだとそれがちょっと怖いものに
思えたり、NYの古い地下鉄ではエレベーターが付いている駅は
わずかなのでベビーカーでは出かけられない場所もあったり、
何よりオムツ換えの台つきトイレが見つけられず、結局大急ぎで
帰宅したり・・・。

2010年はきっと昨年までとは違う視点でこの街と向き合う年に
なるでしょう。でもひとつひとつが大事な発見だなって思います。
不便だからイヤ、ではなくて、久美ちゃんも前に書いていたように、
視点を変えてみようと思っています。そういうチャンスをもらったんだ
って思います。

今年は当たり前だと思っていたことを、そうでない視点から
改めて見て感謝する1年にしたいです。
日々の小さな発見、みなさんと共有していけたらと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします!

投稿者:サワコ

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初めまして~!!!
9月からさわこさんのアシスタントとして働いている
モレトン久美です。

NYに住み始めて15年、今16年目。。。
NYに来たのはダンスのため。
そしてダンスの仕事を通じてやすしさんと知り合い、
やすしさんを通じてさわこさんに出会い。。。

、、、15年いたと文にしてあらためて見ると、
"とても長いことここにいたんだ~"ってことを
改めてしみじみと実感しました! 
時々どれくらいアメリカにいるの?とか聞かれても、
ただ15年だよ、と答えるだけで
特に何も感じませんでした。

ほんとうに毎週、毎月、毎年があっという間に
去って行くので、15年間という重みは感じませんでした。
今このブログを書いていて15年の年月を
実感できたことに感謝! 

NYにいて体験できるおもしろいこと。 
それは様々な国から来た人たちと会話して、
一緒に仕事をすることです。
ほんとうに色んな個性、考え方があって、
日本では"これ、常識!"っていう事も
ここではたくさんある考え方の一つにすぎません
(そのため笑えることや、そんな~、、、って
思いもあるけど)。

2003年の冬だったか、ワイングラスが
目の前にしてある考えが降りてきました。
あ~!!! ワイングラスって私はいつも
横から見たイメージを持ってる。
私のイメージは楕円を半分にしたような
ガラスのものが細いガラスの棒の上にあり、
棒の下には円形のガラスのお皿がついている。 

でも!もしワイングラスを上からしか見たことない人は
円形のガラスとしか見ていません。
下に細い棒状のものがあるなんて知りません。
なので、この二つの違ったイメージを持った人たちが
ワイングラスについて話し合うと
意見の食い違いがでてきます。

でも相手の背景(どの角度からワイングラスを
とらえているか)を理解すると、ケンカせず相手を
理解してあげることができるのです。
というのがワインの教えでした
(私のただののんべ~ではありませ~ん!!!)。 

この考えで、なんでこの人はこんな言い方を
するんだろう~!ってイライラすることも少なくなりました。
逆に面白く感じるときも(この教えが降りていたときは、
日本、エクアドル、バングラデッシュ、メキシコ、
アメリカからの人たちとあるプロジェクトをやっていた時)。

!!!そして大切なのはどちらの意見も正しいという
ことです。どちらも事実にもどづいて話しているけど、
視点が違うというだけなのです。あなたの意見は
おかしいと攻撃する必要はありません。

当たり前のことを視点を変えて見たり、考えたりすると
新しい発見が日常の生活の中でおこってきて、
一人でも結構楽しめます。

という感じで長くなりましたが、これからNYの裏側?
めちゃくちゃ実生活密着型のNYをお知らせして
いきたいと思いますので、よろしくお願いします~!
                           km

投稿者:クミ