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メンズヨギーの通い方 ~入門編~

2016年03月10日

こんにちは、メンズスタッフのノリです。

暖かい日も増えてきて、もう間もなく春かなぁといった感じですね。

 

 

昨今、メンズヨガの需要が高まってきています。

かのスティーブ・ジョブズが「瞑想」を取り入れていたというのが話題にもなりましたね。

ヨガの境地「サマディ」に向け、「ディヤーナ」いわゆる瞑想ですが、その瞑想をするという目的でヨガを始めるビジネスパーソンが増えているそうです。

 

 

スタジオ・ヨギーでも男性限定のレギュラークラスが新宿WESTで先月からスタートしました。

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そこで今日は男性の、スタジオ・ヨギーの通い方~入門編~をご紹介したいと思います。

 

最初の頃、男性ヨギーの悩みとしてまず思い浮かぶのが、「まず何より体が硬い!あんなポーズ取れるわけがない!…あとまわりが女性ばかりでちょっと恥ずかしい!」ということがあると思います。

 

 

 

体が硬いということ

 

 

そうですね、苦労して前屈で手がついた!という瞬間その横で、ヨガ初めての女性がヒョイとべったりと手のひらまで手がついている…!、なんてことありますね。

 

しかし、ヨガでポーズをするのは体を柔らかくすることが最終目標ではなく、体のありのままの状態を自分で感じ、正しく使いこなせることが目的です。これはピラティス、ヴューティ・ペルヴィスにおいても同じことが言えます。

また体が硬いほうが、硬い分丁寧に体を扱うことによって、動きの一つ一つ繊細な部分まで実感が持てるのも特徴です。

 

たしかに同じポーズをとっているのにあの人のほうが柔らかくていいなぁ、と思うことがあるかもしれませんが、マットの上に立つと自然と自分と向き合う時間に変わるので、そういった思いは消えていきます。

 

 

 

【女性が多くてちょっぴり恥ずかしい】

 

 

本場インドでは男性ヨギーがガンジス河なんかにわらわらといるイメージですが、日本ではまだエクササイズのイメージが強く、ヨガは女性が主に行うイメージがなんとなく世間一般的にはありますよね。

今日はスタジオで男子はボクだけか!!…なんてこともあったりします。

 

最初は何だか落ち着かなかったり、やたらソワソワしたり、ポーズではちょっとイイとこ見せたい、なんてことがあるかもしれません。

ただ前述した通り、マットの上では自分とただただ向き合うだけですから、何回か通ううちに男女の壁をこえて、そういったことがあまり気にならなくなってきます。(ちょっと身だしなみを整えるくらいです。)

 

それに、更衣室がのびのびと貸切で使える時もある!なんて特権もありますね(笑)

 

何より、普段のあわただしい生活の中ではこんなにゆっくりと自分自身と向き合う時間はあまりないので、通っているうちに自然と穏やかな心が保てるようになっていきます。

 

 

 

といった感じで、スタジオ・ヨギーでは男性のお客様のご利用お待ちしております。

最初のきっかけは、奥様から(または彼女から)ススめられて、瞑想を生活に取り入れてみたい、インナーマッスルを鍛えたい、体の歪みを直したいなど様々だと思います。

是非男女問わず、気軽にいらしてください。

 

お友達と一緒にスタートしてみよう!↓

//www.studio-yoggy.com/topic/2016grandopen/

 

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