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メンズヨギーの通い方~男のプロップス・前編~

2016年05月19日

どうもこんにちは、ヨガ男子普及委員会のノーリです。

 

 

最近、女性会員様から、

「うちの旦那も今度連れてこようかしら。」

というお声を頂きました。

 

ぜひぜひお連れ下さい!

気付いたら奥様よりハマってしまう男性も多いんですよ。

 

 

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( ↑旦那様にこんなポーズをさせてみる。)

 

 

 

さて、今日は、委員会に届く声の中で一番多い、

「体が硬いんですけど、ヨガできますかね…?」

ということをちょっと掘り下げてみましょう。

 

 

まず、男女問わず言えることですが、

ヨガを始めるにあたって、

「体が硬い方がいい」、とは必ずしも言えないにしろ、

「体が硬い方が効果がわかりやすい」、ということがあります。

 

 

自分の体をうどんに例えるなら、

 

硬い → コシがある

柔らかい → コシがない

 

といった感じですかね。

(ざっくりとした例えですが…。)

 

 

whatis-1

 

 

つまりコシがあるということはそのモノの硬さがわかる、言い換えれば、

「体を使うポイントが見つけやすい、またはほぐすポイントがわかりやすい」

ということになりますね。

 

 

なので、体が硬いからこそヨガをやる意義があるとも言えます。

 

「でも硬いのは硬いんです!あとそっちのコシじゃなくて、

たまにこっちの腰痛めるんです!!(涙)」

 

 

 

うーむそうですか、

では、今回は「無理せず上手に使おうプロップス」をご紹介しましょう!

 

 

ここでヤスシ先生のありがたいお言葉をご紹介しておきましょう。

 

yasu

「ヨガは我慢大会じゃないですよ~^^」

 

 

 

そうです、ヨガは出来ないポーズを我慢し続けるものではありません。

ヨーガスートラ(ヨガの経典)の1節に、

 

「座法(アーサナ)は安定していて、快適なものでなくてはならない」

 

といったポーズに関した非常に大事な記述があります。

 

 

 

(あ、気づけば前ふりが長くなってしまい、こっから長くなりそうな予感がするので、

後編へ続く、という形で…。)

 

メンズヨギーの通い方~男のプロップス・後編~

 

 

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