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スタッフむーのアーユルヴェーダのある暮らし(夜編)

2018年07月11日

みなさま、こんにちは!
スタッフみのです。

2回に渡りお送りいたしました『スタッフむーの「アーユルヴェーダのある暮らし」』ですが、
今回は「夜編」をお届けします^^

過去のブログはこちらからご覧ください。
スタッフむーの「アーユルヴェーダのある暮らし(朝編)
スタッフむーの「アーユルヴェーダのある暮らし(昼編)

近日公開!スタッフむーの「アーユルヴェーダのある暮らし(インタビュー編)」

それでは、スタート!



帰宅後、お風呂へ。

むー「頭や体を洗いすぎないようにしています。」



流行している○○しすぎない美容法はたくさんありますね。
アーユルヴェーダの考え方では、乾燥がヴァータの悪化を招くそうです。(有名人の○○リさん(笑っていいとも!でおなじみ)はお風呂では一切洗わず、ただじっと湯につかっているそうです。アーユルヴェーダの智慧を元にしているかは不明ですが…)

入浴前にオイルを塗り皮膚を保護することも。

むー「毎日オイルを塗ると、血液やリンパ、細胞まで浸透します。アーユルヴェーダを始める前は冷え性や腰痛があったけれど今は軽くなりました。」

その後携帯電話やパソコンを見ずに早めに寝るむーちゃん。



むー「携帯電話やパソコンの電子機器はヴァータを活発にさせます。活発になりすぎると眠りを妨げるので、寝る前は控えています。」

静かで暗くなったら早く寝る。
5000年前は当たり前だったことなのかもしれませんね!


最後に…私が一番気になっていたことをむーちゃんに質問です^^

アーユルヴェーダを始めてむーちゃんが良かったと思うことはありますか?

むー「自分の体調管理をしやすくなったかなぁ。
あとは内面的なことも含め自分との付き合い方がうまくなりました。




≪ブログ後記(みの)≫

私は、風邪をひいたり、熱が出たりと、症状が悪化して初めて病院に行きます。

しかし、アーユルヴェーダはいち早く体調の変化を察知し対処することで、それ以上悪化しないようにする医学です。
病気予防だけでなく「よりよく生きるため」に必要不可欠な心身の健康を支える教えなのかもしれません。

ご自身に合う健康法や心身の安定法を選ぶには、まずは「自分」というものを知ることがはじめの一歩になるかと思います。
そのひとつのツールとしてアーユルヴェーダがみなさまの手助けになりますように。

そして、穏やかでおおらかでとてもチャーミングなむーちゃんは、これからもアーユルヴェーダを学び続けるそうです。
インタビューありがとうございました!

みの


≪アーユルヴェーダを学びたい方におすすめ▽≫

◎8月9日(木)19:00-21:00『
アーユルヴェーダ 基礎編




◎8月9日(木)14:00-15:30
暮らしに生かすアーユルヴェーダ~五感で楽しむスパイスの魅力~』



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