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秋の夜長はセルフプラクティス③~ヨガベルト編~

2018年10月10日


プロップスを使ったセルフプラクティスシリーズ

全3回に分けてお伝えしてきました。

最終回の第3弾はヨガベルト編です!


ヨガベルトの基本の使い方(ベルトの正しい通し方)は、前回お伝えしましたが、

覚えて頂いてますでしょうか?

まだの方はまずコチラをチェック!

今回はミネ先生から簡単で効果的に使えるワークを2種類教えて頂きました!



①足のむくみを解消!


仰向けになり片脚は曲げておき、もう一方の足裏にベルトを引っ掛け、両手でしっかりと持ちながら足裏を上方向へ押し出します。

この時、左右のお尻はしっかり床につけるように注意します。


☆ポイント☆ 

ベルトをつかむ長さは、①肘を床に置ける長さ 或いは、②肩が上がらないように腕をまっすぐ伸ばす のどちらか楽な方を選びます。



足がつらい方は、曲げてもOK↓

ベルトを使うことで、体幹と脚の位置を安定して保つことができ、脚のむくみを楽に解消することが出来ちゃいます!




②内ももの伸びを感じよう!(スプタ バッダ コナーサナ)

1.ベルトをわっかにし、腰にあてる。この時、バックルはベルトの長さを調整出来るよう手元に来るように配置。


2.ベルトのわっかの反対側を両足にひっかける。



3.ゆっくりと床に横になり、股関節を無理のない程度に開く。


4.おへそを引き入れ、腰を中心にベルトでサポートしながら、内ももが自然に伸びる位置に来るまでベルトの端を引きながら長さを調整する。


☆ポイント☆

そけい部にベルトが当たらないように注意しましょう。ベルトは内ももの筋肉に当たるように設置します。

腰の部分のベルトがしっかりと脚を支えてくれるので、安心してストレッチ出来るのです♪



ボルスターやクッションで背中を支えても気持ちよいですね。





いかがでしたでしょうか?

もちろんプロップスがなくても練習はできますが

快適に動いたり休めたりするサポートをしてくれます◎

今月限定でスタジオには用途に合わせヨガマたヨガマットやプロップスを展開しております♪

ぜひスタジオへお越しの際はお手に取ってご覧ください。







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