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腹巻の活用法&体への効果

2018年10月07日

こんにちは!


なんばスタッフ ミキティです!


今なんばスタジオでは、レッグウォーマーやサマハン(スパイスティー)、腹巻など温活グッズを販売しています!

「足が冷えるから」とレッグウォーマーをご購入される方も増えてきました☆



今日は、全身を温める効果がある腹巻の活用法&効果をご紹介します♪


ヨギーサンクチュアリの肌に優しくて可愛い腹巻はこちら↓

税込 ¥4,266


お腹を冷やすといろんな体の不調の原因になると知って、私もyoggysanctuaryの腹巻を買おうと思いました!



みなさん腹巻を使った事はありますか?

腹巻でお腹を温めると沢山の嬉しい効果があるんです。


ちょうど腹巻をして包まれる部分には、腸や膀胱など

大切な臓器がつまっています。


腹巻をしてお腹を温めると、、、


内臓の働きが良くなる(便秘改善、消化機能改善など

血行がよくなる(むくみ解消効果、肌色が良くなる

体温が上がる(冷え性予防、改善

代謝が上がる(痩せやすく太りにくい体に


こんなにたくさんの体質改善の効果があるんです!


お腹を壊しやすい人や便秘になりやすい人は、腸の調子が良くなるので

下痢・便秘の改善効果も♪


また、腹巻ってお腹だけを温めるというイメージがありますが、全身を温める事につながるんです。

腹巻をする部分(お腹や腰のあたり)はたくさんの臓器があり、その分血液も多く流れています。

その温まった血液が全身へ流れるので、全身ぽかぽかに温める効果があるんです☆


こんなにたくさんの良い効果があると知ったら、できるだけ長くつけておこう!

と思っちゃいますよね!


でも腹巻は使い方も大切なんです!



腹巻は1日中つけっぱなしだと逆に効果が弱くなるんです!!



体が腹巻をしてる状態が当たり前だと思って、自分の力で温めようとしなくなって怠けてしまうんです。


そうなると、すぐに風邪を引いてしまう弱い体になってしまうので、腹巻をする時間は適度にほどほどに。。。ですね☆


オススメは、夜寝ている時間帯に腹巻をする事♪


人によって日中の過ごし方にもよりますが、日中は家事や仕事で活動的に過ごしますし、食事をするので内臓は活性化している状態ですよね!


夜寝ている時間には内臓も休んでいるので、その時間に腹巻で優しく温めるのがオススメ♪

そうすると、寝ている間の代謝も上がり血行も良くなるので妊婦さん、産後のママ、妊活中の方も妊娠しやすい体づくりにおすすめです。


夜腹巻をしたくないな~という方は、朝出かける前の支度中だけでも腹巻でお腹を温めるとそのあとの1日がぽかぽかで過ごせるでそれもいいかもしれませんね♪



~腹巻の使い方をご紹介!~

まず買う時に気を付ける事は。。。

①サイズ感

小さくて締め付けを感じるのはNG!

少しゆったりするくらいがちょうどいいですね!


②素材

汗をかきやすい時期は吸収性がよくて汗を吸う素材がいいです。

(吸収性が悪いと汗をかくとその汗でお腹を逆に冷やしてしまうから)

少しお値段は高くなりますが、シルク素材がおすすめ。

肌が敏感な人はオーガニックコットンの物を選ぶのもいいと思います。

触ってみて肌触りの良いものを選びましょう♪


【正しい腹巻の使い方】

素肌にそのまま腹巻をするのではなく、肌着の上に腹巻をし、その上に服を着るのがいいそうです!

いい素材の物でも、肌に密着しすぎるとあせもの原因になったりします。


こんな感じ☆

アイテムイメージ


夜寝るときはパジャマの上から腹巻をするといいです♪


腹巻の効果、使い方を改めて調べてみると、へぇ~~~となる事がたくさんですね!

本格的な冬になる前に、お腹から全身を温めましょう!



妊婦さん、産後の方にもオススメです🎶

アイテムイメージ





カラーは3色


なんばスタジオで販売していますので、一度触ってみてください♪