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秋の夜長はセルフプラクティス②~ヨガブロック活用編~

2018年10月03日

こんにちは!

セルフプラクティスシリーズ第2弾!今回はアカリ先生に自宅でもできるヨガブロックの活用法を教えて頂きました。

ひとつのポーズを目的別に2種類紹介してくださっています。



◎セツ・バンダ・サルワーンガ・アーサナ〈橋のポーズ〉◎

あお向けで後屈して、橋の形のアーチをつくるポーズ。下半身の筋肉を鍛えながら胸を開き、呼吸を深めます。


〈A〉アライメントを整え効果アップバージョン


①足首と膝の間にそれぞれブロックを挟んでから、足首とお尻を近づけ、かかとを膝の真下に置く。ひじを曲げて上腕で床を押し胸を上げる。

足裏でしっかり床を踏みしめ、お尻を持ち上げる。

③ひじを伸ばし肩甲骨を引き寄せて両手を組む。組んだ両手で床を押し、胸を引き上げる。

【point】
後頭部・上腕・足裏で床を押し、お尻を上へ。胸を頭方向へ近づける。

足首と膝の幅を同じにし、脚全体を左右から中央へ寄せ合う。特に外にひらきがちな膝~内腿の意識を高める。そうすることで胸も開きやすくなり、呼吸が深まる。(※ブロック1つしかない場合は、膝にブロックを挟み、足首も同じ幅になるよう注意する。)




〈B〉ブロックを仙骨の下に置く、リラックスバージョン。


①両脚は腰幅に開きお尻とかかとを近づけて、かかとを膝の真下に置く。ひじを曲げて上腕で床を押し胸を上げる。

②足裏でしっかり床を踏みしめお尻を持ち上げたら、仙骨の下にブロックを置き、身体をあずける。手のひらを上むけにすると、胸が開きやすく、呼吸も深くなる。

【point】
必ずブロックは仙骨(お尻の割れ目のすぐ上)の下に置く。ブロックの高さは一番低いか、2つ目の高さで、頑張り過ぎず心地よいほうを選ぶ。
 


「ヨガブロック活用法」いかがでしたでしょうか?
外でもお家でもお気に入りのプロップスと一緒なら
ヨガをするのがきっともっと楽しくなりますね!

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