BLOG

【アーユルヴェーダ~基礎編~】ワークッショップ受講レポート!

2019年11月21日

こんにちは!

先日、なんばスタジオでアーユルヴェーダのワークショップが行われました。

日本人アーユルヴェーダ医師である浅貝先生に、今回は【基礎編】のお話しをしていただきました。


日本でアーユルヴェーダといえばオイルを頭に垂らしたりするシローダラーや

マッサージなどリラクゼーションのイメージが強いのではないでしょうか。




アーユルヴェーダはインドにおいて医療として成り立っていますが

自分の生活の中にも手軽に取り入れていくことが出来ます。

そこで重要なのが「自分のことを知る」こと


自分の体質や様々な面においての傾向などを知ることにより

なりやすい不調や病気になる事を防ぐ手助けとなるのです。

「あぁ、私ってこんな体質でこんな傾向があるんだなー」

という事を知ると不調が出始める前に今、自分に起きていることが予測できるようになります。

探求の対象が「自分」だと楽しんで学ぶことが出来ますね。




アーユルヴェーダを日常に取り入れるにあたり

誰にでもすぐカンタンに実践できる一番のオススメがお白湯!

浅貝先生曰く、電気ポットのお湯でも良いのだそうです◎

普段飲んでいるコーヒーや紅茶、甘い飲み物をお白湯に変えてみてはいかがでしょう。



そしてむくみや花粉症対策にオススメなのはハチミツ。

ハチミツといってもスーパーで売っているものではない非加熱のもの。

ヨギーでもローハニーの取り扱いをしています。

ニーム・アカシア・ホワイトの3種類あり

現在なんばスタジオに全種類入荷しております!

一度売り切れるとなかなか入ってこないので是非チェックしてみて下さい★




そしてこの3つ、どれも違ってそれぞれオススメなのですが

浅貝先生に特におすすめなものを訊いてみたところ・・・


ニームがよいとのことでした!

ニームは黒糖のように濃厚でほんのり後味に苦味のあるハチミツです。

パッとイメージするハチミツの感じで食べるとちょっとビックリするかもしれません。

お薬だと思って1日ティースプーン1~2さじの実践が理想。




他にも身近にある食材や習慣を紹介してくださったのですが

どれもとても手軽で、しかも「ちゃんとやらなきゃいけない感」が全くないので

とてもハードルの低い所から始められるのも魅力。

そこから興味が深まれば、こだわってみるのもいいかもしれません。




自分の体質や傾向を知れて、更にアーユルヴェーダ医師から直接お話を伺える機会はなかなかありません!(年中全国を回られていて大変お忙しいようです)


今回ご参加下さった方々も、興味が深まったようで

ワークショップが終わってからの質問やお話しをたくさんなさったり

スタジオで取り扱いしているアーユルヴェディック商品をご購入くださったり。

大変盛り上がりました。


このアーユルヴェーダのワークショップは

【基礎編】【生活編】【食事編】と3種類あります。

どれから受けて頂いても大丈夫です。

予備知識なども全く必要ありませんのでチャンスがあればぜひご参加ください!