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【渋谷】ワークショップ受講レポート☆

2017年10月21日

みなさま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、10/14(土)に渋谷スタジオで開催されたアーユルヴェーダ~基礎編~のワークショップを受講しました!

まず始めにアーユルヴェーダの歴史や定義などに触れ、「アーユルヴェーダとは」というところから講義はスタートしました。

アーユルヴェーダは約3000年前から始まったと言われ、医学として人類の幸せのために師匠から弟子へと伝授され普及されてきたそうです。はるか昔にどうやってその術を調べて実行していたのかなあと不思議に感じます。

 

なんと言ってもアーユルヴェーダで最も興味深いのは、体質別の特徴ではないでしょうか❓

「風の要素を持つヴァータ、火の要素を持つピッタ、水の要素を持つカファ」と簡潔な説明になりますが・・・

講義を担当してくださった新宅先生によると、ワークショップがあった際にすぐ申し込みをするのがヴァータさん、日にちや受講料、内容などすべてを合理的に考え申し込むのがピッタさん、一年後に申し込むのがカファさん、だからこういう所にはいないの。(笑)と・・・確かに分かりやすい説明です。その他、自分はどんな傾向があるか身体的特徴(体格・食欲・行動など)を先生がおっしゃた通りにセルフチェックしていくと、みなさん、ん~~~なるほど!!と納得のご様子。私は以前からアーユルヴェーダのことを勉強したいと思いつつ、本や友人からの情報だけでしばらく過ごしていましたが、やっぱりもっと知りたいと思い今回参加しました!(私は典型的なカファ体質でした)

 

 

あとアーユルヴェーダ的な健康を維持する方法として、白湯の飲み方や、タングスクレーパーの使い方などが紹介されました。タングスクレーパーの紹介BLOGは⇒コチラ

 

最後に日々できるケアとしてゴマ油でのマッサージ方法の教えてくださったのでシェアします。ゴマ油と言っても必ず「太白ゴマ油」をご用意ください!(普通のゴマ油はゴマを煎って抽出されていますが、太白ゴマ油は生のまま抽出しているそうです)

 



※早速大瓶のゴマ油を買いました!

 

太白ゴマ油は温性なので体の中に入れると温かくなるそうです。

新宅先生オススメ活用術は、朝シャワーの前にゴマ油を頭に垂らし、地肌をヘッドマッサージ✨そしてそのまま全身マッサージし、体の油を軽く拭き取りシャワーを浴びると油の温性とシャワーの温かさでより体が温まるそうです‼

 

忙しい時は、ヘッドマッサージ・耳・足裏のマッサージだけでも大丈夫だそうです。私も早速やってみました!!ゴマ油を手に取り馴染ませた瞬間びっくりするぐらいとても手が温かくなりました♡♡♡耳は上の方から、耳の前後や耳たぶまで。耳は足の体の部分でも冷たいので、しっかりマッサージし温まりました(^^♪無臭なので匂いも気になりません。あとこんな嬉しいアンチエイジングな情報も・・・少量ゴマ油を口に含ませ、口内のあらゆるところに行き渡らせます。口の中は耳や喉、鼻にも繋がっているので風邪予防にもなりますし、油がコーティングされ虫歯予防、口臭、またずっと口の中に含ませていることによって顔の筋肉を使い、なんとほうれい線のしわ予防にも効果があるそうです!5分程経ったら、キッチンペーパーに含ませ袋に入れて捨てましょう。(環境にも優しく、という新宅先生)

 

ゴマ油をマッサージとして使う場合は、キュアリングと言ってお鍋で温め100℃になったらすぐ火を止め、荒熱が取れたら茶色い遮光瓶などに詰め替えます。これによって不純物を取り除き、浄化されると言われています。瓶に入れておくと湯せんできるので温めて使うことも可能です♪これからの乾燥の季節ぜひお試しください。

※このマッサージは、熱がある時や生理中、満腹時、非常に疲れているときは避けましょう。

 

☆まとめ☆

なんだか疲れやすい時期があったり、どうしてこういう考え方なんだろう・・・とか時に自分を責めてしまうこともありましたが、自分の体質を知ることによって、自分にとって取り入れたいもの避けたほうがいいもの、昨今情報過多になっている気がしていましたが、アーユルヴェーダの教えでとてもシンプルに考えることができました。

新宅先生もまずは自分に優しく、それが伝わって家族に、そして社会に優しさが広がっていくといいですね、とお話しされていたのが印象的でした。

 

次回のワークショップ開催をお楽しみに♪