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OCICA(オシカ)って何?★

2017年02月28日

みなさん

こんにちは!新宿EASTスタジオのりーしゃです!

3月からスタジオ・ヨギーで『OCICA』が発売になります!

昔から、ヨギーに通われている方は、店頭で期間限定販売をしていたので、

何となく知っている方もいらっしゃると思いますが、

今回は、OCICAについて改めてご説明させて頂きます♪

 

OCICA(オシカ)とは、

宮城県、石巻市、牡鹿半島の鹿を活かした手仕事ブランドです!

宮城県石巻市・牡鹿半島はその名のとおり“鹿”が多く生息している地域です。

その鹿の角を使ったアクセサリーです。

糸の部分は、漁網を使っています。

鹿の角は毎年生え変わります。
春先に抜け落ちて、また新しく生えてくるそうです。

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良い夢を運んでくれるお守りのドリームキャッチャー

ネックレス ¥2,800(税込)

また古来より水難・海難のお守りとして使われてきた鹿の角に

復興への祈りを込めてつくりました。
本商品一点ごとに売上の一部(750円)が作り手の収益となります。

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良い夢を運んでくれるお守りのドリームキャッチャー

ピアス ¥5,800(税込)

本商品一点ごとに売上の一部(1,550円)が作り手の収益となります。

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ミサンガや書籍も発売します☆ぜひご覧下さい!

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2011年3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けた地域の一つである、石巻市の牡鹿半島。三陸海岸の南から太平洋に向かって南東に突き出した牡鹿半島は、その名の通りシカが多く繁殖しています。漁業が基幹産業で、漁師のお父さんが魚を獲り、お母さんが加工して生活を支えてきた地域です。津波によって、沿岸部の住居や水産加工施設などの多くが壊滅的な被害を受け、漁師の方々は、船や道具の多くを流されてしまいました。沿岸部には、うず高くがれきが積み上がり、被災した人たちは避難所や無事だった高台の住居に避難し、身を寄せ合って被災直後の日々をしのいでいました。

津波により家を破壊されてしまった人は、狭く小さな仮設住宅でのくらしを余儀なくされており、住み慣れた家でのくらしとの違いは計り知れません。そんな状況の中、浜のお母さんたちの中から、「ただ支援を受けるだけでなく、自分たちでも何か貢献したい」「工場がやられて加工の仕事ができないから、新しい仕事がしたい」「ひとりで過ごしていると、どうやって時間をつぶせばいいかわからない……」といった声を耳にし、何か役割としての仕事を生み出せないかということで始まったのがOCICAプロジェクトです。

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