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この時期にオススメ 「のむ点滴」

2015年05月12日

「5月病」になっていませんか?
「疲れ」を溜めていませんか?

 

これからますます暑くなりますね(>_<)
夏バテや熱中症にも注意が必要な季節の到来です(^_^;)

 

『夏バテ防止といえば…!!!』
ビールに焼肉!という方もいるかもしれませんね♪
私もそうでした(^_^;)

しかし!!

スペシャルクラスの『アーユルベーダ』講座を受けて考え方がガラリと変わりました!
その講座のなかで、先生が紹介してくれたのは…

 

『のむ点滴』と呼ばれる栄養満点の飲み物


 

江戸時代…すぐれた栄養剤として、疲労回復・夏バテ対策として夏によく飲まれていたそうです。

 

その飲み物とは……

 






ゆかさん甘酒

『甘酒』

 

ご存知でしたか?
最近では芸能人にも愛飲者が増え、注目をあびていますね。
その効果ご紹介します♫

 

『のむ点滴』と呼ばれるその効果
甘酒には、ビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、
大量のブドウ糖などが含まれています。

 

これらの栄養素は、点滴の栄養素とほぼ同一。
しかも体内への吸収率は90%
であることから「のむ点滴」と呼ばれる所以でしょう。

 

『うれしい美肌効果』
甘酒に含まれる、コウジ菌はシミの原因となるメラニン生成を抑える働きがあります。さらに含まれるビタミンB群とともに、日差しが強くなるこれからの季節のお肌と髪を守ってくれます。
さらに、含まれるオリゴ糖や食物繊維が善玉菌を増やし、腸内環境を整え、便秘解消!代謝がよくなり肌荒れ解消にも効果あり♪

 

いいことずくしの「甘酒」♡

 

じつは…ご家庭でも簡単に作れます♪






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【材料】(出来上がり約5人分)
●米こうじ    300g
●ご飯      100g
●お湯(約55℃) 600㏄

 

①よくほぐした米こうじとご飯を炊飯器に入れ均一によく混ぜ合わせます。






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②お湯をいれ、白い濁りが出るまでかき混ぜます。






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③炊飯器の保温スイッチを入れ、5時間保温します。
※1時間ごとによくかき混ぜてください。
※温度が63℃を超えたら炊飯器のフタを開けたままにし、60℃を保つようにします。(フタの代わりにタオルで覆います。)
↑↑高温になると、せっかくのコウジ菌が死んでしまいますので、温度管理は大切!!






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④のむ点滴の出来上がり!!






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あとは清潔な容器に移して、冷蔵庫で保存。
1週間ほどで飲みきりましょう。
砂糖不使用ですが、ほんのり甘い♡
そのまま飲んでもOK!
お好みで豆乳を入れて飲んだり♪(個人的にはオススメです♡)
牛乳を入れて飲んでみたり♪
甘酒を使って漬物を漬けてみたり♪♪

 

身近な健康食品~甘酒~

 

あなたも取り入れてみませんか♡

 

甘酒については、新宿WESTの図書コーナでも紹介した本がありますよ。
ぜひご覧くださいませ。







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▼さらに詳しく知りたいあなたへオススメはこちら

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