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おり姫とひこ星

2016年06月28日

 

夜空にキラキラときらめく天の川。
その川のほとりでは天の神さまの娘「織姫」が世にも美しいはたを織っていました。

 

 

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天の神様はそんな娘がとても自慢。織姫ははたを織るのに一生懸命で、自分の髪や服をかまおうともしません。

そんな姿をかわいそうに思った天の神様は婿さがしに・・・。

 

そこで牛の世話をしている若者と出会います。
若者は「彦星」といい、休む間もなく働くまじめもの。

天の神様は織姫の結婚相手に彦星を選びました。

 

 

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織姫と彦星はお互い惹かれ、とても中の良い夫婦になりました。
しかし、それからというものふたりは全く周りが見えなくなります。

 

心配し、怒った天の神さまは

 

「もうお前たちふたりを会わせるわけにはいかぬ」

織姫を天の川の西へ彦星を天の川の東へと引き離しました。
そうして二人は広い広い天の川をはさんで離れ離れになり、おたがいの姿をみることさえできなくなったのです。

 

 

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「前のように毎日まじめに働くのなら、一年に一度だけふたりが会うのを許そう」

その言葉を胸に、織姫と彦星は心をいれかえてまじめにまじめに働き始めました。

 

一年に一度、そう七夕の日

7月7日の夜に会えることを楽しみにして・・・。

 

 

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(大好きな人と話が出来ますように)

 

待ちに待った7月7日の夜になると、織姫と彦星は天の川をわたり一年に一度を楽しみます。

 

 

その日に雨が降ると川の水かさが増して川を渡ることができません。

すると、

どこからかカササギという鶏の群れがやってきて天の川の中に翼をつらねて橋となり、ふたりを会わせてくれるのだそうですよ。

 

 

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おしまい

 

 

 

・・・どうでしたか?

小さい頃に聞いた、織姫と彦星の物語・・・

毎年なんとなく過ごしていたわたしは、すっかり忘れていました。

 

年中行事にはきっとひとつひとつ、深い意味が込められているんですね。

 

 

短冊に願いを書いて笹にかけるという風習がありますが、これは織姫が裁縫の仕事をしていたことに由来しているのだそうですよ。

もとは織姫を敬い、裁縫や織物が上達するようにと祈っていた風習があったそうです。

 

 

 

新宿WESTではすっかり七夕気分

 

先生やスタッフたちも、お願いごとを短冊に☆ミ

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もちろん!

 

みなさまにも書いて頂きたく更衣室のほうに設置させていただきました+*+*

スタッフが心を込めて、飾らせて頂きます+*。+*

 

 

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