BLOG

解剖学をお料理に例えると

2016年09月05日

どうも~~まるやまです。

 

いやぁ、、お久しぶりになってしまいまして、、苦笑

ダメですねぇ。これからはもっとブログ更新していきますw

 

 

今回は!

9/19に行われる、サトミ先生のオープン講座

【解剖生理学を基礎から学ぶウェルカムアナトミー】 に先だち、

 

ビューティー・ペルヴィスのアツコ先生が

解剖生理学っていったい何なの??

という疑問にお答えしてくれたのでご紹介します♪

 

 

(以下 アツコ先生 より)


アツコ先生ピン

 

「 解剖生理学なんて聞くとちょっと難しそうなイメージがありますよね。

 

でも動かしている自分の身体に興味を持つと自然に疑問が出てきて、

それを紐解くきっかけがアナトミーなんです。

 

 

お料理に例えると、

 

やればやるほどコツがつかめてきて腕も上がる(ヨガ、ピラティス、ビューティも一緒) 。

ところで味を加える基本の『さしすせそ』は本の書いてある通りにしているけど、

さて何でこの順番なの?と疑問がわく。

 

味の染み込み方に違いがあるからなのね〜は誰にでもわかるけど

素材の分子の大小による浸透圧の差や水分を吸収する性質か出す性質かによって順序があるのね〜

なんて事が分かると砂糖や塩の見方が変わっちゃうかもしれないね(*^^*)

料理って科学なのです。

 

ヨガのクラスでハイランジがキツイ方は『モモの前が硬くて』と言います。

でもアナトミーを知ると

モモの前=大腿四頭筋は2関節筋(2つの関節をひきまたぐ筋肉)だから股関節は伸展(後ろに伸ばす)、

ひざ関節は屈曲(膝を曲げる)  すると最大に伸びるはず。

 

ではどんなストレッチをやれば克服出来るかな?

というのが自分で分かってくる。

 

結果  次のステージにステップアップしやすくなりますよね。

これが理解なんです。

 

理解は身体を変えます!

まずは初歩のウエルカム アナトミーから探ってみませんか(^_^)v 」

 

 

アツコ先生ありがとうございます!

 

【ウェルカムアナトミー】

9/19(月祝)17:00~20:00

詳しくはこちらをcheck☆