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花 粉 症 対 策!!

2016年04月11日

みなさまこんにちは!

スタッフのFです。

 

 

新年度を迎え、早くも1か月が経とうとしています!!

暖かい春の陽気に誘われて、お出かけする機会も増えますね♪

公園

間もなくやってくるGW(ゴールデンウィーク)!!

花粉アレルギーの症状も少しずつ治まってくる頃でしょうか??

 
 

それでもまだまだツライ日もありますよね・・・ 

杉

花粉のピーク時には、対策として薬を服用していた方が多いと思います。

私は酷い花粉症なので、2月末からの約2か月間薬を毎日服用していました。。。

 

 

でも…そろそろ薬から離れたい!!!

そんな思いから、症状が和らいできたこの時期にもう一度、薬に頼らない花粉症対策を見直してみたいと思います!

 

【マスク】

吸い込む量を約1/3~1/6に減らすことが期待できます。

【メガネ】

目に入る花粉を1/3に抑えることが期待できます。

【うがい】

鼻から吸い込んだ花粉は粘膜の働きで喉の奥へと送られます。

うがいの習慣をつけて喉の花粉を洗い流しましょう!

【洋服選び】

◆花粉がつきやすい → ウール

◆花粉がつきにくい → 綿・化学繊維

 

おまけ

花粉を部屋へ入れてしまいそうで窓も開けたくないですが、空気の入れ替えもしたいですよね!?

換気のポイントは、窓を開ける幅を10㎝程度にして、レースカーテンを使用すること。

 

 

 

 

ここまでの対策は既に実行されている方も沢山いらっしゃると思いますが…

ここからはヨガスタジオならではの対策をご提案していきたいと思います!

※効果には個人差があります

 

 

ヨガで自律神経のバランスを整える

自律神経とは・・・緊張し興奮すると働く「交感神経」と、リラックスしていると働く「副交感神経」からなります。この両者のバランスがうまく取れていると健康的に作用するのですが、どちらかが過剰に働くと、身体の不調となって表れてくるようです。

 

 

☆★☆効果的なポーズをご紹介します☆★☆

 

◆魚のポーズ(マツヤ・アーサナ)

胸を大きく開くことで肋骨が広がり、呼吸も深められます。



魚のポーズ



◆座ったねじりのポーズ(アルダ・マッチェンドラ・アーサナ)


腹部に刺激を与えることで、内臓を活性化させるポーズ。血流もよくなります。


座りのポーズ

 

 

体をそり返す・ひねる、わきを締めるポーズによって交感神経を活性化させると、鼻の中のうっ血した粘膜をぎゅっと広げることにつながり、鼻づまりなどの花粉症の症状の緩和が期待できます。

 

 

 

◆そして、オススメは・・・鼻 洗 浄

鼻洗浄

鼻にを流し込むのはちょっと抵抗がある…という方も多いかと思いますが、ポイントを押さえるだけで鼻がツーーンとしないんです!!!

 

《用意するもの》1回分の目安

・精製水 (薬局で購入できる)・・・200ml

<水道水を使用する場合、やや多目の水(500ml~1000ml)を一度沸騰(10分間)させ殺菌し、37度前後に冷ましたものを使用してください・・・200ml>

・塩 (家庭にあるもので◎)・・・1.8g

・鼻洗浄用ポット・・・鼻に流し込みやすい物であれば代用可能!

 

 

ポイント

・体液に近い塩分濃度にする(0.9%)

・ぬるま湯を使う(37度前後が理想)

・「あーーー」と声を出しながら行う(喉に塩水が流れないようにする為)

 

 

この簡単なポイントさえ押さえれば、鼻も痛くなりません!

あとは鼻に自ら水を流し込む勇気さえあれば・・・!!

鼻洗浄2

※鼻洗浄後には、鼻をかんで残った塩水を出し切ってください。

中耳炎を防ぐため、強くかまず優しくかんでください♡

※耳鼻科の先生にご指導いただきました

 

鼻洗浄の効果や解説はこちらをクリック♪

 

 

 

 

 

日々の生活の心がけで体内に入る花粉を減らしたり、ヨガのポーズで自律神経を整えたり、他にも、食べ物や飲み物など直接摂取するものにも気を配り『免疫力・自然治癒力』を保ち高めることはとても大切ですね!!

 

是非この機会にシンプルな花粉症対策に切り替え、ココロとカラダをスッキリさせてみませんか♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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