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クラスレポート♪姿勢改善アナトミー×ピラティス

2015年05月13日

 

皆様こんにちは♪

 

4月29日、TOKYOスタジオで、

『姿勢改善アナトミー(解剖学)×ピラティス~理想的な姿勢を手に入れる為に~』が開催されました!

姿勢SC1

沢山のお客様がお越しくださり、とっても楽しそうな声が聞こえてきていましたよ^^

 

日常生活の基本である、大切な「姿勢」のこと。

解剖学とピラティスを通じて、改めて考えるいい機会!ということで、

今回クラスに参加した本社スタッフより、気になる内容をお裾分けしてもらいました~♪

 

 

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こんにちは。スタジオ事業部の佐藤です。

少し前の話になりますが、4/29(水・祝)にTOKYOスタジオで開催された

理学療法士 中井真吾先生とピラティスインストラクターのヒロコさんのスペシャルクラス

『姿勢改善アナトミー(解剖学)×ピラティス~理想的な姿勢を手に入れる為に~』

のTOKYOスタジオ5周年記念クラスに参加させていただきました。

 

私はヨガもピラティスもビューティ・ペルヴィスも大好きですが、

自分が趣味でしているスポーツのトレーニングにもなるピラティスが、自分に一番合っているような気がします。

 

今回は「“理想の姿勢を手に入れるための”解剖学とピラティスエクササイズ」が出来るということで楽しみにしていました。

 

まず最初の説明では、

人間が重力に抵抗して活動する時、

目、耳、関節などにあるセンサーが

「今体が傾いてますよ」という情報をキャッチして脳に伝達し、

その情報に従って筋肉を伸ばしたり縮めたりして

姿勢を保っているということ。

 

そして、いつも良い姿勢をとれれば良いけれど、

いつも悪い姿勢だとセンサーが上手く働かず

脳が悪い姿勢を「正しい姿勢だ」と勘違いしてしまうことを学びました。


 

次に良い姿勢とは?ということで

二人一組で姿勢チェックシートを使って、お互いの姿勢を確認し合いました。

姿勢SC3

他の人に見てもらうと、自分の姿勢が歪んでいることが分かると同時に、

それを言われたように正しい姿勢に直すと「これが自分の正しい姿勢なの!?」という感じで

なんともしっくりこない違和感を感じました。

脳が悪い姿勢を正しい姿勢だと勘違いしている証拠です。

 

その後、骨盤、胸椎、肩甲帯、頸椎と4つの部位に分け

その部位がどんな動きをするのか、

それぞれの部位の良い位置と悪い位置、

その部位をいい状態に保つにはどんなエクササイズが効果的かを学びました。

姿勢SC2

 

普段のレギュラークラスでは

先生の言葉をエクササイズをしながら聞いているせいか、いっぱいいっぱいであまり耳に残らなかったりするのですが、

今回は説明→デモンストレーション→エクササイズ→説明とがっちり網羅していただけましたので、

動きといろいろな解剖学用語が自分の中でつながり、より理解が深まりました。

 

クラスの最後に、

ピラティスエクササイズの中でも小さな動きは、余計な筋肉の緊張を解き骨を正しい位置に戻し、

正しい動きを筋肉に覚えさせることで姿勢改善につながると中井先生がおっしゃっていたのが印象的でした。

 

これからもピラティスを続け、良い姿勢を保てる様に骨や筋肉に教え込んでいこう思いました。

 

スタジオ・ヨギーでは、

運動量が軽めのものから、流れる様にエクササイズを行うフロースタイルのものまでいろいろなピラティスのクラスがあります。

「姿勢改善」のキーワードにビビビッと来たピラティス未体験のお客様、

スタジオのクラスガイドなど手に取っていただいて、ぜひ参加してみてくださいね。

 

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身体のセンサーが、とても緻密に働いていることにびっくり!

骨も筋肉もトレーニング次第で「正しい位置や動き」を覚えてくれる、自分自身の頼もしいパートナーなんですね^^

 

次回の開催もお楽しみに!