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【TOKYO】瞑想を通してみる自分の人生

2017年01月30日

こんにちは

 

いつもスタジオヨギーをご利用頂き誠にありがとうございます。

 

今日の東京は19℃を越え、1月に19℃を観測したのは実に21年振りだそうです。
みなさまいかがお過ごしですか?

 

今回は、新春ワークショップ1月9日にTOKYOスタジオで開催された
シカゴから来日!トモコ先生の

「人生の中で起こる出来事と私たちの関係~瞑想を通してみる自分の人生~」の

体験レポートです。

 

私は、2009年~2011年にかけてイスラエルに住んでいたことがあります。
住む前はテレビのニュースで報道されている、いわゆる戦争をしていて町中は瓦礫のイメージを思い浮かべていました。
実際に訪れてみると戦争をしている地区はごく一部で、私が思い描いていたイメージとは全く違い
緑豊かで町中には色とりどりの花が咲き

中近東とヨーロッパを融合させたようなとても美しい国でした。

 

ただひとつ...
周りを見渡すと若い兵士が機関銃を肩からかけて歩いている
という戦争を感じないでいることはできませんでした。
もしかしたら...銃撃戦に巻き込まれ撃たれてしまうんじゃないか
もしかしたら...機関銃が爆発して巻き込まれて死んでしまうんじゃないか
もしかしたら...今乗っているバスが自爆テロに遭遇し
もしかしたら... と自分を恐怖という想像のループへ導き、
まだ起こりえない、起こってほしくないことからストレスを感じていました。

 

今の日常生活でも同じことですね。
『 まわりで何が起こっていても感情に振り回されることなくぶれない自分でいることの大切さ 』をトモコ先生は話されていました。

 

『 起きている事はすべて、自分自身をどのように見て、体験するかで決まります。』

 

もしあの時、近くで銃撃戦が始まったとしたら
機関銃を持った若い兵士に助けてもらえるんだと思えば
安心のループで過ごせてたことでしょう。

 

(なにはともあれ、平和を切に願うばかりです。)

 

クラスは一時間半、体の要である腰や臀部をストレッチして
*ヴィンヤサヨガで一時間、体をしっかり動かし瞑想に入る為のウォームアップをした後に、
20分間の瞑想に入ります。

 

私にとって人生初の瞑想です。

 

始めにしっかり体を動かした為
無の状態へ...
途中、何度も体はグラグラしましたが

20分間の瞑想はアッと言う間でした。

終わった後は清々しい気持ちになり、
瞑想によって休まった脳はスッキリとして心身ともにリセットされました。

 

今、感じることは感謝と気付き。
トモコ先生、ありがとうございました!

 

image1

 

 

*ヴィンヤサヨガとは呼吸と動きを連動させ
ポーズとポーズの間も止まることなく連動的でダイナミックに動いていく運動量の多いヨガです。