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【TOKYO】~ジェントルピラティスのいろは✩Vol.③~

2017年02月22日

みなさん、こんにちは!

いつもTOKYOスタジオをご利用いただき誠にありがとうございます(*^^*)

本日は1月から連載を開始しております✩‘‘ジェントルピラティスのいろは‘‘第3弾です!

それでは、レナ先生お願いします♪♪

 

こんにちは。
スタジオヨギー インストラクターのレナです。

ピラティスの「基本のABC」について

本日ご紹介するのは
【B】breathing : 呼吸 です。

 

ジョセフ・ピラティスは
効果的に呼吸する方法を学ぶことのメリットを
熱心に伝えていました。

“身体的運動から得られる真の恩恵を受ける前に
人は適切に呼吸をする方法を学ばなくてはならない。
私たちの生命は呼吸に頼っているのだから。”
― ジョセフ・ピラティス「Return To Life」より

 

各エクササイズの呼吸パターンは
動きや安定性を助け、動きに流動性を促すために欠かせません。
それゆえ、呼吸と動きを合わせることは、
ピラティスメソッドを習得するための鍵となります。
効果的な呼吸をすることは、
心をリラックスさせ、集中力を高め、
また活力を取り戻させます。

とはいえ、ピラティスに不慣れな方にとっては
各エクササイズの呼吸パターンは
難しいと感じられるかもしれません。
その場合、意識を呼吸に向けることは止め、
まずは動きのパターンにフォーカスしてみましょう。
もっとも重要なことは呼吸し続けていることです。

 

 

それでは今日のテーマ【呼吸】に意識を向ける
エクササイズをご紹介しましょう。

 

【スカーフ・ブリージング】

スターティング・ポジション
座位またはスタンディング・コレクトリー肋骨下部に
セラバンドまたはタオルを巻き、胸の前で交差させる

レナ先生1

動作

  1. 吸って:流れ込む空気の増加とともに肺が広がることを意識し、
    肋骨の横と後ろ側がゆっくりと広がるのを感じる。
    レナ先生2

  2. 吐いて:肺が空気を吐き出すに連れて胸骨周りを柔らかくさせる。
    肺が空になるにつれてバンドをそっと引き、
    呼気の最終段階で肋骨をリリースする。
    レナ先生3

  3.  10回まで繰り返す。


 

チェックポイント

  • 終始、肩と首をリラックスさせておく。

  • 脊柱のニュートラルを終始維持する
    -背中を反らせたり丸めたりしないように注意する。


× NG例
レナ先生5悪い例

〇 修正例
レナ先生4

 

次回は「基本のABC」【C】についてと
簡単なエクササイズをご紹介します。

 

レナ先生ありがとうございました!

 

【レナ先生の担当クラス】

毎週火曜日13:30~14:30 ジェントルピラティス

※第2週・4週はジェントルピラティスWithエクササイズローラーのクラスとなります。

 

前回の記事はこちら↓☆

>>>Vol.①~   

>>>Vol.②~

 

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