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☆受講レポート☆ ~ビジネスパーソンのための朝活脳~

2018年11月09日

みなさんこんにちは!
受付スタッフのヨーコです。

今回はTOKYOスタジオ初の早朝のマインドフルネス瞑想のワークショップ
「ビジネスパーソンのための朝活脳」全6回を受講レポートにまとめてみました。

受講内容はこんな感じ↓
9/19   第1回 「自己認識力を高める」
9/26   第2回 「生産性をあげる」
10/10 第3回 「リーダーシップとコミュニケーションスキル」
10/17 第4回 「現代医学における脳科学と瞑想」
10/31 第5回 「直観力を高める」
11/7   第6回 「脳の休息法」

講師はキミ先生♡

近年色々なところで耳にする「マインドフルネス」
ヨガも瞑想と違うの?なんて思う方もいるかもしれませんね。
マインドフルネスも言葉通り瞑想なんです。
瞑想にはいろいろな種類、やり方があるんです。アプローチの違いなんですね。

今回のワークショップマインドフルネス瞑想は、いわば「観察瞑想」
とにかく全身全霊、命がけで観察する!!(笑)
命がけで自分を観察するなんてこと、あまり無いですよね・・・

人が意識的・無意識的を含め思考する数は、1日になんと約6万回!!!
ヒャー( ゚Д゚) 脳はフル回転!
今回のワークショップでは、この「今」「ここ」に意識を向ける
マインドフルネス瞑想法、脳科学のデータから脳の休息法、瞑想の効果などを
朝の1時間で学ぶものでした。

まず軽くウォームアップしてから、目を閉じ体をスキャンするように観察していきます。
頭長→顔→体前面→背中→腕→太もも→下腿(膝から下も部分)→足
そして呼吸を観察。

感じても感じなくても良い。ただただ観察する。
瞑想初心者の私は、そんな観察中でも考え事が頭に浮かんだり、、、、
でも、それも見守って「あ、今考え事してた」と認識して、また呼吸に戻るの繰り返し。
また別の日には、ペアを組んでお互いの体を観察しあう。
・相手の話すことを何の感情を挟まずにただ聞く。
・体の後ろ側に意識を向ける。
・体の緊張と緩める感覚を観察。
などなど人から自分の状態を観察してもらって、また人を観察して気付く。。。
この「気づき」がすごく大事なんです。


そして私が一番面白いと感じたのが、第4回 医学博士の石井正則先生による
「現代医学における脳科学と瞑想」の会でした。
スライド映像で、瞑想によって脳の反応をデータで見たり、脳の仕組みなどを
学んだりしました。
なかでも、おトイレ後の脳はとてもリラックス状態との事!
おトイレ後に5分程度瞑想すると効果的なんだとか(笑)( ´∀` )
これなら1日に何回でもできますね☆

7:30~8:30の1時間の講義を、今回は20名程の方に受講していただきました。
とても有意義な時間となり、また今後もこのようなワークショップを続けて
ほしいとのリクエストまでいただき、好評に終わることができました♡

脳を上手に休めることで、さらに効率良く行動できるようになる!
収穫の大きいワークショップでした✿


今回は日程の都合で参加できなかった方、また次回開催の時にはぜひ受講してみてくださいね!