2026年06月13日

梅雨のむくみ・重だるさを解消|6月のクラステーマ

いつもスタジオ・ヨギーをご利用いただきありがとうございます。
スタジオから6月の過ごし方のお役に立つ情報をお届けします。

体の巡りを大切に!~むくみ解消~

梅雨に入る6月は、雨や曇天で日照時間が少なくなり、なんだか重い体と気分を感じることも多いのではないでしょうか?また冷房の冷えも気になります。

ヨガ、ピラティス、ペルヴィスで骨盤や股関節から十分に体を動かし、深い呼吸とともに全身の巡りを良くしましょう。外は梅雨でも、体と心の内側はスッキリと爽やかに夏の始まりを楽しみましょう!

ヨガ

ヨガでは、期間限定クラスではテーマを意識してクラスを開催。

6月のテーマは

【 スッキリ動いて重い気分とむくみ解消! 】

梅雨に入る6月は、降雨や曇天の日が増え太陽の光を浴びる時間が少なくなる影響で、なんだか重い体と気分を感じる方も少なくないでしょう。自律神経をチューニングするホルモンのセロトニンの分泌が減り、副交感神経が優位になりすぎている状態かもしれません。また、雨の日は、体を動かす時間も少なくなり「夏の冷え」や「むくみ」のお悩みも増える傾向があります。

6月の「体スッキリヨガ」は、股関節を十分に動かすシンプルなフローや舌のヨガ、呼吸法で程よく交感神経に働きかけ、体の巡りを良くし、活動的な自分を取り戻します。そして、ボルスターと壁を使った休息のポーズで脚のむくみを解消しましょう!

今月のおすすめ:ヴィパリータ・カラニ・アーサナ

壁に脚を立てかける「逆転のポーズ」を取り入れます。重力から脚を解放することで、驚くほど軽くなる感覚をぜひ体感してください。

心と体の重だるさを手放して、スッキリ軽やかな毎日をスタートしましょう!

ピラティス

ピラティスでは

【下半身を制する者は夏を制す!夏前の体「最終調整」】

気温が上がるこれからの季節。実は「暑くなると代謝が下がる」のをご存知ですか?
体が重い、なんだかスッキリしない…その原因は、体内の「循環不足」かもしれません。

夏本番を迎える前に、ピラティスで代謝のスイッチを入れましょう!

代謝アップの絶対的エースは「下半身」!

効率よく血液の循環を良くするカギは、体の中で最も大きな筋肉です。

  • ・臀部(おしり): 骨盤を支え、全身の血流を促すポンプの役割。
  • ・大腿(太もも): 稼働させるだけで、最も効率よく代謝を上げる燃焼スポット。

「強化」×「ストレッチ」のダブルアプローチ

この2つの大筋肉は、鍛える(強化)だけでなく、しっかり伸ばす(ストレッチ)の両方をセットで行うことで、初めて本来のパフォーマンスを発揮します。
下肢を正しく使うことで、下半身に溜まった重だるさが抜け、全身がみるみるスッキリしていきます。

レッスン&家トレで夏本番へ!

スタジオで正しい体の使い方をマスターしたら、ぜひご自宅でもお尻と太ももを動かしてみてください。

「夏を元気に、スッキリ乗り切る体」を目指して、今から最終調整を始めましょう!

今月のおすすめエクササイズ:シングルレックストレッチ

ペルヴィス

ペルヴィスでは、

【梅雨の「水毒」解消!左右の硬さでわかる体質改善ケア】

じめじめする季節、身体にも湿気が溜まり「水滞(水毒)」を引き起こします。体が重い、むくむ、胃がちゃぷちゃぷする…そんな時は、水分を出すことが大切です。

鼠径部の硬さの左右差をチェック!

ご自身の鼠径部をつまんで、どちらが「硬い」かチェックしてください。

  • ・右が硬い・痛い: 体内の水分排出が追いつかず、常にトイレが近いタイプ。
  • ・左が硬い・痛い: 水分代謝が滞り、体に水が溜まっている(隠れむくみ)タイプ。

「硬い方」を重点的に緩める

左右の硬い方、もしくは両方を、お風呂上がりなどに緩めるようにマッサージして血流を促しましょう。水分が全身に巡り、不要な水分が排出されやすくなります。

「水+利尿作用のある飲み物」をこまめに摂取

ただ水を飲むだけでなく、水分を巡らせて排出する飲み物を取り入れましょう。

  • おすすめ: ハトムギ茶、黒豆茶、緑茶、ウリ科の野菜(きゅうり、冬瓜)
  • 注意点: 冷たい飲み物は内臓を冷やすことにもつながります。取りすぎには注意しましょう。常温や白湯もおすすめです。

「トイレが近いとき右の鼠径部が固くなり、トイレが遠いときは左が固くなる」

この左右の感覚をヒントに、硬い部分を優しくケアして、梅雨を軽やかに乗り切りましょう!

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