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静と動の違いを楽しみ、真夏の暑さに打ち勝とう!
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今年の盛夏も容赦ない暑さで、そろそろ夏の疲れが一気に噴き出してきているのではないでしょうか?
自律神経もバテ気味の8月は、睡眠の質の低下や、胃腸のチカラが落ち、慢性的な疲労感を感じている方の多いのではないでしょうか?狂ってしまった体のシステムをリセットするために、
深く心身を鎮める、ヨガの「静」。
シャキッと背中を使い内臓を引き上げる、ピラティスの「動」。
静と動のエネルギーを味方につけて、夏を最後まで健やかに過ごしていきましょう!
【ヨガ】
期間限定クラス:体スッキリ ヨガ
盛夏の睡眠不足を解消!
今年の夏も容赦ない暑さが続き、自律神経も夏バテ気味の8月。
体のリズムの乱れから睡眠の質が低下し、慢性的な疲労感を感じている方も多いのではないでしょうか?
今月の体スッキリ ヨガは、自律神経の調整になるヨガのポーズと呼吸法、深く心身が鎮まるリラクゼーションを行い、神経系のシステムを最適な状態にリセットします。
残りの夏を最後まで健やかに楽しく過ごすために、良質な休息をとって心身の活力を蘇らせましょう。
オススメアーサナ:ウパヴィシュタコーナ
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オススメ呼吸法:シータリー
先月オススメ呼吸法のシータカリーとシータリー呼吸法の違い!
どちらも体を冷やす効果(冷却効果)を持つヨガの呼吸法ですが、アプローチが異なります。
シータリー呼吸法
- ・舌をストローのように丸めて口から外に少し出し、その真ん中の隙間から息を吸い込みます。
- ・遺伝的に舌を丸められない人は、この呼吸法が物理的にできません。
シータカリー呼吸法
- ・上下の歯を軽く噛み合わせ、唇を左右に引いて(笑顔の形)、歯の隙間から「シー」と音を立てて息を吸い込みます。
- ・舌は上顎につけるか、平らにしておきます。舌を丸められない人のための代用としても行われます。
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効果の比較
両者には共通する効果が多いですが、細かなアプローチや体感に違いがあります。
| 項目 | シータリー呼吸法 (Sheetali) |
シータカリー呼吸法 (Sitkari) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 体全体の熱を強力に下げる | 神経を鎮め、活力を与える |
| 冷却効果 | 非常に高い(マイルドかつ深部に届く) | 高い(口元や頭部が特に冷えやすい) |
| 精神面への効果 | 怒り、イライラ、不穏な気持ちを鎮める | 脳の緊張をほぐし、眠気や気だるさを払う |
| 身体面への効果 | 空腹感や口の渇きを和らげる、消化促進 | 歯や歯茎の健康維持、唾液の分泌促進 |
【ピラティス】
いよいよ8月がスタートしましたね。
夏の連日の暑さによるダメージで、体に不調や疲れを感じていませんか?
なんとなく体が重い、だるい……。
そんな8月こそ、【使うところ】と【抜くところ】を明確にすることが大切です!
今月はメリハリのある動きを意識して、背骨の可動域を広げ、胸の広がりと自由さを取り戻していきましょう。
💡 胸を開くカギは「背中の強さ」
実は、胸を心地よく広げるためには、背中の筋肉の強さがとても重要です。
背中をしっかり使うことで、以下のような嬉しい効果が期待できます。
- ・肩回りがスムーズに動く
- ・体幹が引き上がる
- ・下がっていた内臓が元の位置に戻り、夏の胃腸疲れがスッキリ!
体にメリハリをつければ、心もシャキッと元気が戻ってきます。
今月もスタジオ(レッスン)で、みなさまと一緒に心地よく体を動かせるのを楽しみにしています!
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【ペルヴィス®ワーク】
夏の暑さがピークを迎え、体の疲れが出てくる頃、夏バテ気味という方も多いのでは?
日本の夏は高温多湿。湿度が高いと空気中に水分が多く含まれ、体が酸素を取り込みにくくなります。
そのため「酸素が薄い」と感じてしまい呼吸が浅くなりやすいのです。
呼吸が浅いと、胸の動きが小さくなり筋肉が硬くなります。
筋肉が硬くなると更に呼吸がしづらく、呼吸器の疲れが起こる悪循環に陥ってしまうのです。
呼吸器の疲れを取り、深い呼吸を取り戻すために、胸を緩め弾力を出すことが大切です。
まずはご自身の胸の硬さをチェックしてみましょう!
【胸の硬さチェック】
◆両手を後ろにまわし、肘を伸ばしたまま手を叩けるか試してみてください。
- ・手が届かず叩けない方
- ・手を叩こうとすると肘が曲がってしまう方

これらに当てはまる方は、胸の筋肉が硬くなり、呼吸が浅くなっているサインです。
【おすすめの対処方法】
◆胸に手のひらを当て、皮膚を押さえながら軽く揺らし、筋肉を緩めます。
胸が緩むことで呼吸がラクになり、夏の息苦しさから解放されますよ。
クラスなど不明点はお気軽に店頭スタッフまでお声がけください。