2026年06月26日

しっかり動いて、夏バテ悪循環を断ち切ろう!

しっかり動いて、夏バテ悪循環を断ち切ろう!

[イメージ写真]

夏本番!ついつい冷房の部屋の中で、体を動かさなくなってしまいがちではないでしょうか?7月は油断すると「基礎代謝が落ちている」+「冷房で血行が悪い」+「暑い外と冷房の寒暖差で自律神経乱れる」=夏バテという悪循環に。7月にヨガやピラティス、ペルヴィスを生活に取り入れることは、夏太りや夏バテを未然に防ぐ最高の習慣になります!スタジオ・ヨギーのクラスで夏を楽しみましょう!


ヨガでは

「体スッキリヨガ」で 真夏の体力つくり&スッキリ・クールダウン

夏本番!冷房の中での時間がどんどん増えて、体が冷えて動きづらくなっていませんか?

7月は油断すると「基礎代謝が落ちる」、「冷房で血行が悪い」、「暑い外と冷房の寒暖差で自律神経が乱れる」という悪循環から夏バテになりやすい時期、また、胃腸も疲れやすいのが特徴です。

このクラスのおすすめポイント

シンプルな動きのフローヨガで肩甲骨や股関節を十分に動かし、体の巡りを良くします。

そして、舌のヨガや簡単な動きで消化機能を高め、最後はゆっくり休んで脳の疲れを取りましょう。

涼しさを体に取り込みながら、美顔も叶う特別な呼吸法もお伝えします!

今月のおすすめアーサナ:スプタバッダコーナ

呼吸方法:シートカリー

歯の間からシューという音を立てて吸う冷却呼吸法

[アーサナ写真]


ピラティスでは

【夏本番!冷房冷えと重だるい体をピラティスでリセット】

連日の猛暑と、冷房の効いた室内との温度差。
外からの刺激で、体の中(自律神経や内臓)まで疲れが溜まり、「なんとなく体が重い」と感じていませんか?

実は、暑さでダラダラかく汗と、運動して流れる汗は違います。
この時期大切なのは、体の内側(インナーマッスル)をじわーっと使い、代謝を上げて巡りを良くすること

今回のクラスでは、ピラティスの基本である「背骨のコントロール」にフォーカスします。
背骨を1骨ずつ正しく動かし、自分の「体の中心(コア)」を感じながら、流れるように動いていきましょう。

外側の暑さに振り回されない、ブレない軸と爽快なクールダウンを体感しませんか?

▼ピラティスで期待できる効果

  • ・背骨が整い、自律神経のバランスが整う
  • ・インナーマッスルを使い、内側から代謝アップ
  • ・体の軸(コア)を意識することで、夏の重だるさを解消

▼こんな方におすすめ

  • ・夏バテ気味で体が重い、疲れが取れない
  • ・冷房による冷えや、むくみが気になる
  • ・体の芯からすっきりリフレッシュしたい

今月のおすすめエクササイズ:ショルダーブリッジ

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ペルヴィスでは

\体側を緩めて、汗をかきやすい夏仕様の体へチェンジ!/

7月は雨季から夏へと季節がシフトする時期。ジメジメした梅雨の気候に暑さがプラスされることで、体に水分がこもりやすくなり、だるさや夏バテを引き起こしやすくなります。

本格的な夏を乗り切るためのポイントは、「体側(脇腹)」を緩めること
体側を緩めて広げることで、呼吸が深くなり、自律神経が整うことで汗をかきやすい体へと導いてくれます。熱中症対策のためにも、水分をしっかり取りながら、自力で体温調整ができる体作りを目指しましょう。

今すぐできる!「体側ゆらゆら」セルフケア

  • ・手のひらをわき腹(ウエストのあたり)にあてます。
  • ・軽く押さえながら、筋肉を揺らすようにほぐします。
  • ・手を当てる位置を、わき腹から脇の下まで少しずつ移動させて緩めましょう。
  • ・反対側も同じようにおこなってください。

【ポイント】

呼吸を止めずに行うと、より効果的です!
少しの隙間時間や、朝起きたとき、お風呂上がりなどにぜひ取り入れてみてください。

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