2026年08月25日

9月のクラステーマ

いつもスタジオ・ヨギーをご利用いただきありがとうございます。
スタジオから9月の過ごし方のお役に立つ情報をお届けします。

息を整える。私に戻る。
中心の安定 ~呼吸と体のバランスを再確認~

暦のうえでは秋の9月ですが、まだまだ残暑が厳しい毎日。まずは落ち着いて、猛暑を乗り切った体を労いながらリカバリーし、季節の変化に対して、しなやかにぶれない軸を整えましょう!

ヨガ、ピラティス、ペルヴィスの3メソッドでは、秋の始まりに呼吸と体を再確認しながら、「秋の心身」へ向かっていきます♪

ヨガ

ヨガでは、期間限定クラス「体スッキリヨガ」を開催。

9月のテーマは

【 呼吸とポーズから自律神経を整えて、秋を迎える準備をしよう! 】

新しい学びや仕事への意欲も、少しずつ戻ってくる頃です。とはいえ、近年の9月はまだまだ残暑が厳しく、夏から続く暑さや疲れによって、呼吸が浅くなったり、自律神経の乱れから倦怠感を感じたりする方も多いのではないでしょうか。

そこで、9月の「体スッキリヨガ」では、体幹を安定させるポーズやねじりのポーズ、ボルスターを使った休息のポーズを取り入れます。夏の間に緊張しやすくなっていた呼吸に関わる筋肉をやさしくゆるめ、少しずつ呼吸が深まるよう導いていきます。

また、やる気や集中力を取り戻すための、シンプルなバランスポーズにもチャレンジ。呼吸法は、自律神経に働きかける伝統的なヨガの呼吸法を行います。

呼吸とヨガのポーズを通して、夏の疲れをやさしく整えながら、心地よく秋を迎えるための心身を育んでいきましょう。

今月のおすすめアーサナ:ブルクシャ

体幹と心の安定を高める、立ち木のポーズです。

  • ・効果効能: 脚全体の筋力強化、骨盤の安定、高い集中力とバランス感覚の育成

今月のおすすめ呼吸法:チャンドラベーダナ

サンスクリット語で「チャンドラ」は「月」、「ベーダナ」は「通り抜ける・穴を開ける」を意味します。ヨガでは左の鼻孔が「月のエネルギー(リラックス・冷却)」と繋がっているとされており、「左の鼻から吸って、右の鼻から吐く呼吸法」を行います。

  • ・効果効能: 交感神経の興奮を抑える、心身をクールダウンさせる、不眠やイライラを解消

ピラティス

ピラティスでは

【ねじる動きで、風通しのよい体をつくる】

引き続き、夏の暑さが体にダメージを与える9月。本来なら徐々に涼しく過ごせる日も増えるはずが、真夏と間違えてしまうような日もまだまだ多く感じますね。

そんな9月におすすめのエクササイズは【ねじる動き】です。このねじるエクササイズを、体の中に“スキマ”を作るように動いてみましょう!骨のスペース、筋肉のスペースを少し広げるように意識して動く事で、風通しのよい体を作るのです。

必要なのは「呼吸」と「リズム」

ゆっくりでもよいので呼吸でリズムを作り、そのリズムに合わせて動いてみましょう。

今月のおすすめエクササイズ:スパイン・ツイスト

骨盤を安定させて、呼吸に合わせて動いてみましょう。

  • ・効果効能: 背骨の柔軟性向上、ウエストの引き締め、姿勢・歪みの改善、肩こり・腰痛の予防

ペルヴィス

ペルヴィスでは、

【内臓ケアで秋の体へ】

まだまだ暑さが残る9月、体は夏の体から、秋の気候に対応できる体へ少しずつ変化を始めます。この時期は真夏の暑い中で頑張っていた体の疲れや内臓の疲れも出やすく、特に消化器系の働きが鈍くなります。

そこで、内臓の疲れを取り秋の体へスムーズに移行できるよう、ねじりの動作で内臓を活性化させたり、わき腹をケアすることがおすすめ!冷たい物の取り過ぎも徐々に減らしていきましょう。

【わき腹の左右をチェック!】

まずは仰向けになり、自分の体の声を聴いてみましょう。片側ずつ、わき腹を手のひら全体で大きくつかみ、揺らしたり、つまんで弾いてみてください。左右で硬さに違いはありませんか?

  • ・右側が硬い・厚みがある「消化器系」がお疲れ気味のサインです。
  • ・左側が硬い・厚みがある「泌尿器系」がお疲れ気味のサインです。

「硬い方」を重点的に緩める

硬さや厚みを感じる方を多めに揺らして、じっくりと緩めていきましょう。硬くなった筋肉がほぐれることで、疲れている内臓の働きがグッと促進されます。

寝る前のひとときに、わき腹のケアを取り入れてみませんか?夏の内臓疲れをすっきりリセットして、秋に向けて体を軽やかに整えていきましょう!

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