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アーユルヴェーダ~基礎編・生活編~の受講レポート

2019年06月20日



先日アーユルヴェーダのワークショップに参加しました。

アーユルヴェーダとは、世界3大医学の1つで、インドで生まれた5000年以上の歴史をもつ伝統医学の事です。人間の健康を守り、病気を癒し、長生き出来るようにしてきた古代インドの医学です。


インドでは、健康な人ほどアーユルヴェーダを勉強して(病院に通って)健康を保っているそうです。

健康な人こそ病院に通う。。。日本には無い発想ですね。


生まれる前から体質は決まるといい、身体的特徴、精神的特徴、行動、病気の傾向など個人の傾向が現れるようです。

人の体質は3種類あり、ヴァータ体質(おしゃべりで動き回っている傾向。芸能人でいうと明石家さんま)、ピッタ体質(ストイック、何が言いたいのか明確、無駄が嫌い。芸能人でいうと松岡修造)、カファ体質(全てがゆっくり、睡眠が好き。動物でいうとナマケモノ)に分けられるそうです。体質を知ることで、病気を予防出来たり、人付き合いが楽になるそうですよ。

 

難しく考えがちですが、アーユルヴェーダは身近なもので健康になれます。

朝一杯の白湯。カレーは脳の働きをアップさせたり、認知症の予防にもなる。食前にショウガのスライスに塩をかけて食べると消化力が上がる。などなど。


楽しくて、ためになる話が満載でした。余談ですが、カレー屋さんで出てくるナンはインドでは食べないみたいですね!

最後に先生から一言。

一番大切なことは


【 ほどほど 】


だそうです。

機会があれば、是非浅貝先生のお話し聞いてみて下さいね。


次回は、OSAKAスタジオで開催します。

~基礎編~~生活編~


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