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muon体験

2018年06月24日

6/21、新宿WESTスタジオに
瞑想専用のスタジオがオープンしました。



黒い畳に1本すっと走る光の道。
そこを通るだけで、
日常を一歩ずつ後ろに置いて行くような
期待感が高まります。
畳から足裏に伝わる肌触りも心地良い。

南部鉄瓶で淹れた白湯をいただき
アロマオイルを手首に付けて待ちます。
お水以外の荷物は全てロッカーへ。



骨盤が楽に立つよう設計されたクッションは
同じ姿勢でいても全く疲れず快適です。
音声ガイドの種類は4つあり
3つが座位で、1つは横になるタイプのニドラー。
インストラクターはいません。

流れてくる音に身を委ねるだけで
心はどんどん静まり
ふだんは外にばかり向いている意識が
内面へと向かって行きます。



室内は、まるで森林の中にいるようでした。
木立をイメージしたライトを
ぼんやり見つめたり、目を閉じたり
絶妙な灯りの変化が
瞑想の手助けをしてくれます。

30分後。
体は重く 下へ下へと沈んで行って
まるで肉体が無くなったかのような
感覚になりました。
太古から横たわる巨木になったような
澄んだ空間に頭蓋骨だけが
ぼんやりと存在するような気分。
日常から ポンと切り離されて
お腹の中の胎児に戻ったような
どこまでも穏やかな心を取り戻せました。

私は瞑想があまり得意ではなく
メディテーションのクラスに出ても
すぐに眠ってしまいます。
あ、眠ってしまった!起きなくちゃ!と焦っても
再び眠ってしまう、の繰り返し。

しかし、ここなら
瞑想が苦手な人でもすんなり入りやすい環境が
整っています。
今から瞑想をしよう、ではなく
気持ちの境目が無く ごく滑らかに
意識を内側へと向けることが出来ました。

瞑想は「さあ やろう!」と思ってしなくても
本当はもっと簡単に
構えず自然に行えるものだと気付きました。
その道筋を すっと手招きしてくれるのが
muon です。

心の底から寛いでしまったので
これから新宿の雑踏の中を歩くのは
いやだなあ・・・と思ったのですが、
どんなに人が多くても、
今の気分にそぐわない情報が
目から沢山入って来ても、
そこにいちいち左右されず
どこか世界から離れたところを
歩いているような心境になりました。

「本来ある よさに目を向ける」
それはスタジオ・ヨギーの企業理念でもありますが
ふと立ち止まってじぶんの内面を
穏やかに見つめる時間を持つことで
クリアになった視界で踏み出す1歩は
小さな幸せをもたらしてくれることでしょう。

詳細はこちら⇒muon
iPhone 向けmuonのアプリもあります。







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