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スタッフ紹介

2019年10月19日

こんにちは。スタッフのオオトシです。


最近受講したヨガクラスで、「今いるこの瞬間を味わう」ということを先生が言われました。

今読んでいる本の中でも、「道人は、遠く日月を惜しむべからず。ただ今の一念、むなしく過ぐる事を惜しむべし。」

訳:道を求める人は先々までの月日を惜しむようではならぬ。今この時、この瞬間が無駄に過ぎるのを惜しまねばならぬ。ー京都で読む徒然草 松村栄子著ー

と書かれていました。

わかっているようでわかっていない、出来るようで出来ないこと。

その時の自分をそのまま受け入れることの難しさを思いながら、日々を満たすことを考えるこの頃です。



  


お休みの日にはよくイベントに行きます。

今回は京都でしか味わえない、イベントをご紹介したいと思います。

         

京都国際映画祭             


2014年から京都から世界へ向けて「映画もアートもその他もぜんぶ」を発信するというコンセプトを掲げ開催されています。

今年は10月17日から20日までで、オープニングセレモニーは重要文化財の西本願寺の南能舞台にて行われました。映画、アート、お笑いなどが観劇出来るほかワークショップもあり、子どもから大人まで楽しめる内容です。


昨年、私は岡崎公園のステージと元淳風小学校に行ってきました。

小学校には芸人さんやアーティストさんの作品展示やワークショップがあり、ステージでは芸人のパンサーさんの司会で歌などの演目の後、よしもと祇園花月presentsネタSPでNON STYLEさん、ミキさんら豪華な出演者を間近で拝見することが出来ました。

屋台の食事を楽しみながら過ごしていると、ロケをしている野性爆弾のくっきーさんを見かけたり、同時進行で様々なプログラムが行われていました。

アーティストのyottaさんによる伝統こけしの巨大バルーン作品「花子」が、景観配慮で涅槃像のように横に寝かされたのも高い建物が少ない京都ならではの展示風景でした。


移り行く京都の秋、一瞬一瞬を味わいながら良い日々をお過ごしください♫


staff: otoshi

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