2021年11月19日

冬の冷え対策 ~内側から体を温める~<アロマヨガ・12月の精油>



スタジオ・ヨギー各店で開催している「アロマヨガ」のクラスでは、季節や時期のテーマに合わせて、月替わりで「精油」をご用意しています。

毎月変わる精油の香りとその効能を、心地よいヨガの呼吸と共にお楽しみください。


●12月のクラステーマ

冬の冷え対策 ~内側から体を温める~



冬の寒さが訪れる12月。手足の冷えや、冷えによる不調、免疫力の低下が気になってくる季節です。


12月のアロマヨガでは、胸の広がりを感じるアーサナや、ツイストや前屈での呼吸をじっくり行い、体を内側から温めていきます。


精油は、ヨーロッパではクリスマスに使われるオレンジの柑橘系の香りと、内側から体を温めていくスパイス系の香りの組み合わせ。呼吸法をおこなうことで、体のすみずみまで精油を届けていきます。


年末に向けて慌ただしさを感じる季節ですが、ぜひアロマヨガでゆったりと癒しのひとときをお過ごしください




●12月の精油:

オレンジ〈ミカン科〉/ Citrus sinensis

加温作用で体と心を温める。消化を助け便秘解消、マイルドな抗菌・抗ウイルス作用で感染症予防に役立つ。子供のように気持ちを明るくする。


 マンダリン(ミカン科)/ Citrus reticulate

オレンジに似た効果で、よりマイルドに使用可能。特に皮膚や筋肉に対し細胞再生作用がある。病中、病後のトリートメントや肉体疲労時のバスオイルに最適。不安な気持を解消する。


 クローブ(フトモモ科)/Eugenia caryophyllus

昔から強力な消毒薬・痛み止として使われローズマリーの様に記憶や集中力を高める役割を持つ。加温効果で、冷えから来る様々な不調や痛みにも有効。


ローレルリーフ(クスノキ科)/Laurus nobilis

強心・強壮作用により体内循環を促進して素早く体を温める。食欲不振、無気力感の解消など眠っていた機能を刺激し活動的にする。インフルエンザ予防のスパイスとして寒い季節に有効。


シナモンリーフ(クスノキ科)/Cinnamomum zeylanicum

無気力な心を元気づける。体をあたため鎮痛させる働き。


ジュニパー・ベリー(ヒノキ科)/Juniperus communis

体内毒素、尿酸を輩出し浮腫や肥満を改善。血液やリンパの流れを促進し、体のデトックスと心のリフレッシュに効果的。


<開催スタジオ>

*各ページにて、クラススケジュールを御覧いただけます。

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<参加方法>

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